プラサ デ サンタの交流掲示板

サンタ・マリア号プロジェクトの関係者のみなさん。 1992年の航海から20年がたちました。 これからも引き続きよろしくお願いします。 この掲示板では個人情報の取り扱いに留意し、 メールアドレスや携帯番号などは書き込まないようにお願いします。



カテゴリ:[ 歴史 ] キーワード: プラサ デ サンタ


15件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[15] 思い出

投稿者: フェアウィンド 投稿日:2013年 7月 1日(月)21時19分11秒 h101-111-233-123.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

揺れる中での随伴船(サポート)「やいず2」からの通信筒の砲撃も見事でした。
たまに届く氷の有難さは、今も忘れていません。




[14] (無題)

投稿者: カメラ番 投稿日:2013年 6月30日(日)13時58分28秒 KD113149023125.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

私の乗った船で、一番揺れた船でした!!
大西洋で、右舷、左舷から海水をスクって甲板が水浸しになっていたのを思い出します。
すごい船でしたネ!? 冥福を祈ります。合掌



[13] サンタ・マリア号

投稿者: 神戸市民 投稿日:2013年 6月28日(金)21時27分51秒 h101-111-233-123.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

読売TVで放送していました。

http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_news/vn130628_1.htm

ありがとう、さようなら。

・・・ごめん。



[12] 神戸からの報告(6月26日)と・・

投稿者: フェアウィンドウ 投稿日:2013年 6月27日(木)07時40分50秒 h101-111-233-123.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用   編集済

プラサデサンタの皆様

先日は神戸市へ多数の嘆願書を提出いただき、ご協力に感謝いたします。

K藤さんとHIデキさんは連日、神戸に足を運んでおられ、昨日も荒天の中、現状報告を頂きました。
 「サ」号の付近では風雨厳しい中、23mのH鋼を打ち込み、その後コンクリートを流し込む作業が強行されています。
杭を打ち込む度に「サ」号は船体を震わせながら、また20m/s以上の風にシュラウドを取りはずされた状態でも耐えています。
この時点で「台風、強風が吹くとマスト倒壊の危険がある」と言う神戸の主張に疑問が沸いてきます。
実際、ゴールデンウィークの「直ぐに倒壊のおそれがあるので、解体工事にかかる」と言ってから3ヶ月耐えています。 しかしこの場に及んでも神戸市は「新聞への投書など市民は声をあげていない。」との反論をしているとのことです。
 K藤さんは「神戸市は工期が遅れているとの理由でなりふりかまわず、準備作業に着手している。25日に「市民の財産を不当に処分しようとしている。」「修理管理に当てられたはずの予算の使途不明」との監査請求も届け出た。これを待たずに工事に着手するということは、普通考えられないがそれにも関わらず神戸市は工事を強行しようとしている。明日(27日)に市議会各派への働きかけもする。
もうやっていないことは新聞社への投稿だけ。」と言われています。

 先日、この掲示版でご紹介しました記事内容についてのご意見、感想を朝日新聞社へ送ることや、歴史的価値がある「サンタ・マリア」号が解体されようとしている事実を報道しないそのほかの新聞社への意見などを投書が残された最後の手段です。

参考に在阪新聞社の連絡先をご案内します。
サンケイ新聞
〒556-8660 産経新聞大阪本社 投書係
FAX :06-6633-1275
MAIL :opinion@sankei.co.jp
毎日新聞社
http://mainichi.jp/feature/contribution/
朝日新聞社
【大阪本社】
〒530-8063 日本郵便会社大阪北郵便局私書箱44号、朝日新聞社「声」係
<FAX>06-6223-0737
<e-mail>dai-koe@asahi.com



[11] ありがとうございます。

投稿者: フェアウィンドウ 投稿日:2013年 6月26日(水)22時16分56秒 h101-111-233-123.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用   編集済

カメラ番さん、ご提案ありがとうございます。
そうですね、どんな構成で内容が良いか「雛形」があればイメージして
頂きやすいですね。

陳情はできなくても、この掲示版で想いを綴っていただくことも大きなアピールに
なるのではないかと思っています。



[10] 陳情

投稿者: カメラ番 投稿日:2013年 6月23日(日)13時56分31秒 KD113149023125.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

雛形があれば、FAXや手紙で出し易いのでは??



[9] (無題)

投稿者: フェアウィンドウ 投稿日:2013年 6月22日(土)21時44分38秒 h101-111-234-152.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

復元帆船「サンタ・マリア号」 解体25日に着手 神戸市
2013.6.22 02:05更新

 老朽化に伴い、神戸市が解体を決定していたメリケンパーク(同市中央区)で展示している復元帆船「サンタ・マリア号」について、市が今月25日から解体に着手すると21日、発表した。2週間程度で終え、部材の一部を保存・展示する方針。 .

 サンタ・マリア号をめぐっては、かつて寄港した岩手県大船渡市の有志らが、「東日本大震災の復興のシンボルにしたい」と船体の譲り受けを神戸市に要望。建造などにかかわった関係者らも解体延期などを求める陳情を同市議会に提出していたが、18日の市議会産業港湾委員会で不採択となっていた。.

 神戸市は今年4月に解体を発表して以来、隣接する場所で行われていた別の工事との調整のため解体の着工を延期していたが、「台風シーズンも近く倒壊の危険があり、解体は一刻を争う」として時期を正式に決定。解体後の部材の一部を大船渡側へも譲渡する方針を示している。



[8] 朝日新聞 続報

投稿者: フェアウィンドウ 投稿日:2013年 6月20日(木)05時24分18秒 h101-111-215-105.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

サンタ・マリア号:神戸の復元帆船、解体延期・譲渡「不採択」 市議会への陳情 /兵庫
毎日新聞 2013年06月19日 地方版

 神戸市が解体を決めた同市中央区のメリケンパークにある復元帆船「サンタ・マリア号」について、同市議会産業港湾委員会は18日、同船の建造などに関わった関係者らから提出されていた解体延期や岩手県大船渡市への譲渡を求める陳情を不採択とした。「東日本大震災からの復興のシンボルにしたい」と譲渡を求めていた関係者らは、無念の表情を浮かべた。

 神戸市みなと総局振興課によると、同船は財団法人「サンタ・マリア号協会」が、コロンブスが乗った500年前の木造船を再現し、1992年に市に譲渡したもの。老朽化で倒壊のおそれがあり、補修には1億3000万円が掛かることから、市が今年、解体処分を決めた。

 これに対し、元協会事務局長らが「危険性や補修額に根拠がない」と解体の延期を要望。いきさつを知らされた大船渡市の市民有志も譲渡を求めた。

 審査では、委員から「当初永久保存の方針を立てたのに、見通しが甘かったのでは」との声も上がったが、「安全面から展示継続は困難」との意見が多く、委員長を除く10人のうち採択への賛成は2人だった。

 工藤さんは「今後(記念事業に参加した)関係国にも働きかけたい」と説明。大船渡市の会社役員は「残念だが、他市の決定にどうこう言えない」とした。

 同課によると、近隣工事との調整でまだ解体作業は始まっていない。撤去後モニュメントを整備する予定で、大船渡市には部材の譲渡を検討している。

〔神戸版〕



[7] 朝日新聞 6月19日

投稿者: フェアウィンドウ 投稿日:2013年 6月20日(木)04時54分11秒 h101-111-215-105.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

神戸市での激しい論争について掲載されました。
抜粋し、お知らせします。
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『サンタ・マリア号行方は?/神戸で議論』

 コロンブスの新大陸到達500年(1992年)を記念してスペインで復元され、神戸市に譲渡、屋外展示されている帆船「サンタ・マリア号」が、存廃をめぐって揺れている。市は老朽化を理由に今年4月、解体を発表。一方、約20年前にスペインから日本へ航海した際の元乗組員らは「歴史的・文化的に価値が高い」などとして保存を強く求めている。

◇市「船体 想定外に劣化」
 サンタ・マリア号は、コロンブスがアメリカ大陸到達時に使った船の名前だ。日本の財団法人「サンタ・マリア号協会」が、バルセロナの造船所で復元、建造。日本人の乗組員を公募で集め、91~92年に最終目的地の神戸に向けて航海した。
 その後、神戸市が譲り受け、メリケンパークなどで展示してきた。しかし、市は今年4月、「台風などで船体の木材がはがれたり、マストが倒れたりする恐れがあり、市民の安全が確保できない」と解体を発表した。
 これに対し、元乗組員らは「約30カ国が航海に関わっており、国際交流の観点から重要」などと反発。また、コロンブスが実際に乗った船の設計図は現存していないものの、航海日誌など史実に忠実に復元された船としてスペイン政府からも認められているとして、「歴史的・文化的にも価値が高い」と主張している。
 また、かつて近隣に金の鉱山があり「コロンブスが目指した黄金の国」であるという伝説が残る岩手県大船渡市の青年会議所OBらも「東日本大震災からの復興のシンボルにしたい」と譲渡を求める声が上がっている。

◇市議会に保存陳情
 元乗組員らは保存を求めて市議会に陳情。18日にあった市議会産業港湾委員会では、サンタ・マリア号協会の元事務局長(68)が陳情の内容について陳述した。
(1)市が倒壊の危険が高いとする高さ28メートルのメーンマストを一時取り外しての解体延期
(2)専門家による船体調査
(3)大船渡への譲渡も含めたよりよい活用法の検討――の3点を訴えた。

 一方、市は甲板が腐食して雨水がたまった船内など、サンタ・マリア号を撮影したパネル7枚を持ち込み船体の傷みを説明。
「メーンマストの取り外しだけでは安全は確保できない」「補修費は1億3千万で、今後も保存には多額の費用がかかる」「解体しても部材をモニュメントとして保存することは可能」と、解体の考えを変えず、6月中には着手するとした。

◇説明不足など市の責任追及
 保存を求める陳情はこの日の委員会で、共産、みんなの2会派が賛成、民主、自民、公明、自民党神戸、新社会の5会派が反対して不採択となった。しかし、委員からは市の説明不足などを問う意見が相次いだ。
 市は「財政上の理由から、2004年の改修が最後の大規模補修と決めていた」と説明し、解体は既定路線だったとの考えを示している。みんなの党市会議員団の河南忠一市議は、「解体の方向で動いているともっと早く市民に伝えていれば、保存法についてよりよい意見が出ていたのではないか」と指摘した。

 市のサンタ・マリア号に対する「思い入れ」は、その時々で揺れてきたようにも映る。
 市に譲渡された際、「アメリカ大陸の先住民族侵略のシンボルだ」として、一部の市民から反対の声があがった。しかし、市は「学術的価値がある」と強調し、専門家や学識経験者らによる保存検討委員会を設置。「永久保存」の視点で、その後の管理方法を決めた経緯がある。
 新社会党市会議員団は、「反対の声もある中、永久保存を決めた。その割に実際は20年で朽ちた。検討のあり方に問題はなかったか。責任を認めた上で、反省すべきではないか」とただした。

 それに対し、市は「保存の検討はしっかりとなされたが、想定を超えた経年劣化が生じた。この結果を厳粛に受け止め、似たような事例があれば対応したい」と答えた。
 委員会後、元乗組員らは「(市の説明は)虚偽に満ちており、容認できない」と悔しさをにじませた。今後はサンタ・マリア号の復元と航海のプロジェクトに関わった中南米の国々の関係者らにも働きかけていくという。



[6] サンタ・マリア号の現状

投稿者: バニー KU下 投稿日:2013年 6月 4日(火)22時40分41秒 h101-111-242-147.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

プラサ デ サンタの皆さん。
こんにちは。
今日、元事務局長のK藤さんに電話をいただきました。
毎日、サンタ・マリア号まで足を運んでいただき、報告を頂いています。

お話によると5月に神戸市は解体作業に入る意向を示していましたが、本日においても工事は
実施されていません。
ただ周辺の排水工事は完了となり、いよいよ次の工事(解体)に入る準備が始まっているそうです。

K藤さん始め、クルーの青ちゃんの地元の青年会議所も保存の気持ちを神戸市に申し入れていますが、翻意の兆しが見えないとのことです。

K藤さんは週明け18日または19日に市議会の公聴会に招かれているそうですが、このままではその日を待たずに解体工事が実行される懸念があります。

残された時間と方法はわずかですが、今、皆様のご協力をお願いしたいと思います。
この掲示板をご覧になった方はぜひともこれから審議が行われる神戸市議会にサンタ・マリア号の解体を
中止し、保存もしくはO船戸市への寄贈を願う気持ちをおとどけください。

ご賛同される方は、下記住所「神戸市議会議長」あて郵送でもファックスでも結構ですのでお願いいたします。

〒650-8570 神戸市中央区加納町6丁目5番1号 神戸市会事務局 市議会議長 藤原 武光様

一人でも多くの方のご参加をお願いいたします。


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