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[1442] 荒の巻と小の中心の読み方

投稿者: 〇十三 投稿日:2017年 8月 4日(金)03時34分17秒 dynamic-114-69-80-243.vips.gol.ne.jp  通報   返信・引用

荒の巻と小の中心の読み方

まずはじめにことわりますと、ひふみ神示に接することができたのは、終末と太陽の検証サイトのオーナーである氷治氏であることに間違いありません。最も根幹にある事実としてこれからも変わることはありません。
ナキは氷治氏でナミは千成氏だったはずですが、荒の巻に接するにあたり本文中にもあるとおり、【ナミが開く】と書いてありますので、千成氏の役割はタカシ氏が戻ってくるまで私がナミ役を担当したいのですがいかがでしょうか。そこまでのクオリティを発揮できるかどうかこれからどうか見ていてほしいと思います。
時間はまだたくさんあるので、そんなに急ぐ必要もないと思います。今回は手ごたえ十分です。


【一帖、三十帖、二帖、二十九帖と云ふ風に読み直して下されよ、三十帖一切りとして上下まぜまぜにして上下ひっくり返して読み直してくれよ。】海の巻より引用

上の帖の説明をそのまま実践で使います。
最後の【上下ひっくり返して読み直してくれよ。】とは、三十帖一切りとして上下まぜまぜにしたもの、
一帖、三十帖、二帖、二十九帖、三帖、二十八帖、~途中略~、十四帖、十七帖、十五帖、十六帖という
順番をそのまま上下ひっくり返します。

十六帖、十五帖、十七帖、十四帖、~途中略~、二十八帖、三帖、二十九帖、二帖、三十帖、一帖
この順番で荒の巻を読み直します。


 001~030を一切りにして上下まぜまぜにしたものを上下ひっくり返します。


  016. 玉秘出づ理ぞ(タマヒイづミチぞ)。[小の中心]
  015. 弥栄弥栄(イヤサカイヤサカ)。[小の中心]
  017. 玉基理ぞ(タマキミチぞ)。
  014. 誠ざぞ(マコトざぞ)。
  018. 通基秘理(ツキヒミチ)、極み成る識道(キワみナるシキドー)、本能秀(生命)ざぞ
        (ホンノホざぞ)。
  013. 根っこ理ぞ(ネっこミチぞ)。
  019. 不見の実主ざぞ(ミズのミズざぞ)。
  012. 字の絶対継ぐ意味(ジのゼッタイツぐイミ)弥勒弥勒となるぞ(ミロクミロクとなるぞ)。
  020. ゝゝゝゝゝ ゝゝゝゝゝの理(ココのリ)、字の絶対出づ(ジのゼッタイイづ)
            (大スサナルのハタラキぞ)。
  011. 那美(名美)那岐(名基)の(ナミナキの)理の玉継ぐ(ミチのタマツぐ)意味開くなり
        (イミヒラくなり)。
  021. 南無(名務)荷い開く弥勒(ナムニナいヒラくミロク)。
  010. 弥栄に真問ひ極む世(イヤサカにマトひキワむヨ)。
  022. 日継の意味荷う(ヒツギのイミニナう)数と字の絶対光の道(カズとジのゼッタイコーのミチ)。
  009. 本能秀(生命)月日の極み成る(ホンノホツキヒのキワみナる)読む言の極み
        (ヨむコトのキワみ)。
  023. 字の絶対開き(ジのゼッタイヒラき)、那美(名美)開くぞ(ナミヒラくぞ)。
  008. 道開く理の極みぞ(ミチヒラくリのキワみぞ)。
  024. 字の極意の極みは(ジのゴクイのキワみは)読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)。
  007. 読む開き(ヨむメヒラき)、字出づ理に成り(ジイづミチにナり)、結ぶ玉に弥栄開く
       (ムスぶタマにイヤサカヒラく)大和心の道ぞ(ヤマトゴコロのミチぞ)。
  025. 富士(普字)に花咲く時ざぞ(フジにハナサくトキざぞ)。
  006. 二一開き(ツキヒヒラき)、結ぶ玉に祝うぞ(ムスぶタマにイワうぞ)。
  026. 開く結びの命(ヒラくムスびのイノチ)、字開きに字(ジヒラきにジ)、開き(ヒラき)
        実るぞ(ミノるぞ)。
  005. 字絶対の世始出づぞ(ジゼッタイのヨハジメイづぞ)。
  027. 山にも地にも(ヤマにもチにも)万劫光の花開くの理ぞ(マンゴーコのハナヒラくのミチぞ)。
  004. 御位継ぐ理の始ぞ(ミクライツぐミチのハジメぞ)。
 028. 光の経綸(コのシグミ) 四八音となるぞ(ヨハネとなるぞ)。
 003. 瞳ぞ(ヒトミぞ)。
 029. 意露波理ぞ(イロハミチぞ)。
 002. 誠言答は永遠ぞ(マコトイワトはトハぞ)。
 030. 人佛の極みは(ヒトホトケのキワみは)、命の光普き(イノチのヒカリアマネき)、
          智普く基の天の言玉の理(チアマネくキのテンのイワタマのミチ)、理の極の光の答の山路
        (大空間)(リのキワミのヒカリのトーのヤマジ)百霊継ぐ文字の道(ヒヤクレイツぐモジのミチ)。
 001. 言答開き成り成るぞ(イワトビラきナりナるぞ)。



 031~060を一切りにして上下まぜまぜにしたものを上下ひっくり返します。

 046. 道は道理であるぞ(ミチはドウリであるぞ)。[小の中心]
 045. 意志の極み成るぞ(イシのキワみナるぞ)。[小の中心]
 047. 字開き(ジヒラき)、務に結び(ムにムスび)、咲く花の結び秘文ぞ
         (サくハナのムスびヒフミぞ)。
 044. 字の言座(ジのコトクラ)、名(言波)の極ぞ(ナのキワミぞ)。
 048. 普字軸の理ぞ(フジジクのリぞ)。
 043. 諏訪 麻賀多 榛名 甲斐(スワ マガタ ハルナ カヒ)玉和す理ざぞ(タマワすミチざぞ)。
 049. 宮柱太しき立つぞ(ミヤバシラフトしきタつぞ)。
 042. このふで軸(時間空間)読(このふでジクヨミ)、御しるしのヨ八音ざぞ
         (みしるしのヨハネざぞ)。
 050. 祝詞の心(ノリトのココロ)、はじめの開き字に現はるぞ(はじめのヒラきジにアラはるぞ)。
 041. 字に成り成りませる光の神には(ジにナりナりませるヒカリのカミには)、
          何事も弥栄弥栄ざぞ(ナニゴトもイヤサカイヤサカざぞ)。
 051. 真心響く誠ぞ(マゴコロヒビくマコトぞ)。
 040. 答の名基荷負う始め(コタヘのナキニナうハジめ)、伊勢世の始め(イセヨのハジめ)、
          普字鳴戸(成答)の経綸動ぞ(フジナルトのシグミイゴクぞ)。
 052. 言ざぞ(コトざぞ)。
 039. 読みこれぞ(ヨミこれぞ)。
 053. 細工隆隆(サイクリュウリュウ)読の極み立つ世ぞ(ヨミのキワみタつヨぞ)。
 038. 言の絶対の答(コトのゼッタイのコタヘ) 人の意の極みなる意味ぞ
         (ヒトのイのキワみなるイミぞ)。
 054. 数の極み神ぞ(カズのキワみカミぞ)。
 037. 日継(日通基)開く文字(ヒツギヒラくモジ)、網母成る極みなり(モモナるキワみなり)。
 055. 数の極み大素佐成(大数叉名立)(カズのキワみオースサナル)五十の極み
         (「五十」のキワみ)継ぐ印し給ひて(ツぐシルしタマひて)、幹(実基)字(ミキジ)
        完し(マットウし)、完し(マットウし)、山(屋間)の文読み(ヤマのフミヨみ)、
          皆喜び(ミナヨロコび)、荷ふ理の宮継ぐ(ニナふミチのミヤツぐ) 普字軸の世
        (フジジクのヨ)。
 036. 霊気世に満ち漲り(レイキヨにミちミナギり)、国々晴れ渡るぞ(クニグニハれワタるぞ)。
 056. 喜び言(ヨロコびゴト)、全土に響く理ぞ(ゼンドにヒビくミチぞ)。
 035. 誠母(親の古字)の秘文(マコトモモのヒフミ)。
 057. 八雲出雲は(ヤグモイズモは)、聞理じゃ(キクリじゃ)、これは(これは)、
          基の大数叉名立大神(キのオースサナルオーカミ)、世に光り輝くの理ぞ
         (ヨにヒカりカガヤくのミチぞ)。
 034. 字(ジ)、絶対の理(ゼッタイのリ)。
 058. 理は世の元に立つ道ぞ(リはヨのモトにタつミチぞ)。
 033. 数の始の絶対の理ざぞ(カズのハジメのゼッタイのミチざぞ)。
 059. 理(ミチ)、遠きには無し(トーきにはナし)、心せよ(ココロせよ)。
 032. 面白に秘解く成答(オモシロにヒトくナルト)、文道とどめたり(フミミチとどめたり)。
 060. 誠の道は(マコトのミチは) 神の理ざぞ(カミのミチざぞ)。
 031. 生(基)の極みたり(セイのキワみたり)。



 061~090を一切りとすると

  076. 弥栄鳴戸(成答)は(ヤサカナルトは)、光の御座の問ひに開くぞ
         (コのミクラのトひにヒラくぞ)。(小の中心)
  075. 雨の神(アメのカミ) 風の神(カゼのカミ) 岩の神(イワのカミ) 荒の神(アレのカミ)
       地震の神(ジシンのカミ) 世の基にして(ヨのモトにして)、理実りの常盤の普字の実り良くも
       (ミチミノりのトキワのフジのミノりヨくも)、命出度命出度ざぞ(メデタメデタざぞ)。(小の中心)
  077. 八百の道(理)の寄る(ヤホのミチのヨる) 把立名(榛名)吾基(安芸)(ハルナ アキ)
         時節来て(ジセツキて)、誠もの云ふ神の世の(マコトものイふカミのヨの)、
         夜明けの神々覚れよと(ヨアけのカミガミサトれよと)、神(可務)露務(カムロム)
         可務露基(カムロキ) 可務露実の命もち(カムロミのミコトもち) 八百万の神々
       (ヤホヨロズのカミガミ)神集ひに集ひ給ひ(カミツドひにツドひタマひ)
         神計りに計り給ひ(カムハカりにハカりタマひ) 言問ひし草のかきはも言止め
       (コトトひしクサのかきはもコトヤめ)、天の岩戸(言答)開放ち(アメのイワトアケハナち)、
         天の弥栄弥栄に智湧きに智湧き(アメのイヤサカイヤサカにチワきにチワき)、
         大実光りの尊き御代ぞ(オオミヒカりのトウトきミヨぞ)、神在す天下(カミイマすアメガシタ)
       四方の国々(ヨモのクニグニ) 治すし食す(シろしメす) 寿命大神(大実親)の字の理
       (スメオオカミのチのミチ) 網母(現実親)の空字(国)(モモのクジ)ことごとく定まりし
       (ことごとくサダまりし) 弥勒の世とぞ成りふるなり(ミロクのヨとぞナりふるなり)。
  074. 終りに(ヲワりに)、言(コト) 言(コト) 神国の(カミクニの)、誠の鏡(完神)
         のとどろきも(マコトのカガミのとどろきも)、皆御文字世の始かし
       (ミナミモジヨのハジメかし)、今(イマ)、始る世(詞)の基(ハジマるヨのモトイ)。
  078. 成るは(ナるは)、誠の開きの秘の山の(マコトのヒラきのヒのヤマの)神基開く
         (カミモトヒラく)真の神にかかり給ひしぞ(マコトのカミにかかりタマひしぞ)。
  073. 仕事は(シゴトは)、めんめの働きあるぞよ(めんめのハタラきあるぞよ)、実空字(ミグヂ)
        大き理智在せることの印しなり(オーきミチマせることのシルしなり)。
  079. 空字御霊(クニミタマ) 大皇命神の秘の(オースメガミのヒの)、仰ぐさまの良き時ぞ
        (アオぐさまのヨきトキぞ)。
  072. 誠の(マコトの) もの云ふ時来しと(ものイふトキキしと) みそぐの太神覚りて
        (みそぐのフトカミサトりて) サン太神様(サンオーカミ) 知る(シる)誠(マコト)
        尊き御代と成りますのぞ(トートきミヨとナりますのぞ)。
  080. 理実る世(ミチミノるヨ) 数の極(カズのキワミ) 真理ぞ(シンリぞ)。
  071. 五十鈴の川の良きを寿ぐ(イスズのカワのヨきをコトホぐ)、動く事なく(ウゴくコトなく)、
         止まる事なく(トまるコトなく)永遠世に弥栄弥栄(トコヨにイヤサカイヤサカ)、喜びの
        (ヨロコびの)、今開く字の理成りて(イマヒラくジのミチナりて)、光の花の(コのハナの)、
         一時にどっと咲く所(イチジにどっとサくトコロ)、玉の御代とて神代より
       (タマのミヨとてカミヨより)生きし生き神引き合ふぞ(イきしイきガミヒきアふぞ)。
  081. 普字の山(不二の大空間)(フジのヤマ)晴れたり(ハれたり)。
  070. 理の(真理)御山(大空間)の(ミチのミヤマの)良きを寿ぐ(ヨきをコトホぐ)。
  082. 光り(秘加理)輝やきて(ヒカりカガやきて) 御空に太まに(ミソラにフトまに)
         百草のかき葉も競ひかも(モモグサのかきハもキソひかも)、寄り集ふ誠一つの神の世ぞ
       (ヨりツドふマコトヒトつのカミのヨぞ)。
  069. 光り神(ヒカりカミ)太光り(秘加理)ぞ(フトヒカりぞ)。
  083. 読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)。
  068. 吾疑問ひ秘文字奥義(アギトひヒモヂオウギ)、敬ひ(ウヤマひ)、喜び(ヨロコび)、
         申すらくを(モーすらくを)、天の普智独楽の(アメのフチコマの)実実普理聞こし食すらむ
       (ミミフリキこしメすらむ)千萬の御代(チヨロズのミヨ)。
  084. くくりし読は惟完読(くくりしヨミはカンナガラヨミ)。
  067. 見よ(ミよ)、御子達(ミコタチ)、大き道座し座す言座(オーきミチマしマすコトクラ)。
  085. 軸字(ジクジ) 軸字と木霊と木霊(ジクジとコダマとコダマ)、字開き(ジヒラき)、
         数開き成る言(カズヒラきナるコト) 網母(現実親)に有り(モモにアり)。
  066. はじめの光り(はじめのヒカり)、今(イマ) 輝きて(カガヤきて)、答神(真理)
         覚め覚め棒ぐもの(トーカミサめサめササぐもの)、百取りしろ(網母十理詞露)に
       (モモトりしろに)充ち満ちて(ミちミちて)、弥栄御座湧きに湧き
      (イヤサカミグラワきにワき)  天晴れ継ぐ(アッパれツぐ)
       神の答は字に有り(カミのコタヘはジにアり)。
  086. 鳴戸(成答)理開きに開き(ナルトミチヒラきにヒラき)、貴人の御代成り成るぞ
        (ウズヒトのミヨナりナるぞ)。
  065. 字句字句(ジクジク)、真問ひ成り成り鳴り(マトひナりナりナり)、読(黄泉)の岩戸
        (言答)開くなり(ヨミのイワトアくなり)。
  087. 弥栄つぎに通基つきて(イヤサカつぎにツキつきて)、御代印しの基継ぐ成るぞ
        (ミヨジルしのモトツぐナるぞ)。
  064. 太始めの御玉組み組み(フトハジめのミタマクみクみ)神継ぐ極みと成り
        (カミツぐキワみとナり)、始る道ぞ理の極み(ハジマるミチぞリのキワみ)。
  088. 艮めに普字の神産み給いき(トドめにフジのカミウみタマいき)、普字数叉名立の神現れ
         (フジスサナルのカミアれ) 生き生き給ひき(イきイきタマひき)。
  063. 名基の世(ナキのヨ) しかと開き(しかとヒラき)、生の基の誘基の命現れき
        (キのモトのイザナキのイノチアれき)
  089. に(ココに) 誘名基の神(イザナキのカミ) 神加実達に理給ひて
        (カミガミタチにミチタマひて)、喜び光賜ひき(ヨロコびヒカリタマひき)。
  062. 皆神の子ぞと申してあるぞ(ミナカミのコぞとモーしてあるぞ)。
  090. 陽の神は秘の国(ヒのカミはヒのクニ)、通基の神は実数の国(ツキのカミはミズのクニ)
        数叉名立神は(スサナルカミは)、名波裸治らせ(ナハラシらせ) と給ひき(とタマひき)。
  061. 読(ヨミ) はじめの世ぞ(はじめのヨぞ)。



  091~120を一切りとすると

  106. 神々様御喜びざぞ(カミガミサマオヨロコびざぞ)。(小の中心)
  105. 秘文ぞ(ヒフミぞ)。(小の中心)
  107. 今は(イマは)、神解り(カミワカり) 解りし字に言玉息吹き鳴り
        (ワカりしジにコトタマイブきナり)、息吹きのままに理満ち(イブきのままにミチミち)、
         元の大神にこにこと(モトのオーカミにこにこと)棒ぐるもの食し給ひ
        (ササぐるものメしタマひ)喜び意図の(ヨロコびゴジュウの)
         弥栄弥栄成れる(イヤサカイヤサカナれる)
         良き嘉き御代来るぞ(ヨきヨきミヨクるぞ)。
  104. 御玉救ふ道(ミタマスクふミチ) 神の理開き基ぞ(カミのミチビラきモトぞ)。
         月日出づ開きに秘文開き(ツキヒイづヒラきにヒフミヒラき)、字の命開く極
         (ジのイノチヒラくキワミ) 名美秘文三(ナミヒフミぞ)。
  108. 目で聞く大神(メでキくオーカミ)、世のあななひの友(ヨのあななひのトモ)、
         天晴れ詞数食ふ能き(アッパれシスクふハタラき) 誠の御代ぞ(マコトのミヨぞ)。
  103. 草もの云ふ世となりふなり(クサものイふヨとなりふなり)。
  109. 宇宙波(場)知る場加(「田」シるバカ)、月日御稜威の花ぞ(ツキヒミイヅのハナぞ)。
  102. 読路(黄泉)の玉糸(意答)(ヨミジのタマイト)秘名の光立つ(ヒナのヒカリタつ)。
  110. 覚れ(サトれ)、覚れと(サトれと)、言(コト)、言(コト)、軸(ジク)。
  101. 問ひ問ひ文も(トひトひフミも) 解くなる始め(トくなるハジめ)、
         天のはじめのみひかりなり(アメのはじめのみひかりなり)。
  111. 百霊の世(ヒャクレイのヨ) 玉秘尊き(タマヒトートき)。
  100. はらに読(黄泉)理艮め成る(はらにヨミミチトドめナる)。
  112. 神の実言(命)聞く身々(カミのミコトキくミミ) 早う掃除一番ぞ(ハヨうソージイチバンぞ)。
  099. 誠の空字の御光りの(マコトのクニのミヒカりの) 世界の読(黄泉)(チカのヨミ)
         喜びに泣く時来た印し文(ヨロコびにナくトキキたシルしフミ)。
  113. 掃除智座(ソージチクラ)、秘継ぐ数字(スジ)大神(加実)(ヒツぐカズジオーカミ)
         絶対開く元神は(ゼッタイヒラくモトカミは)、独楽の理(コマのリ)、四十七音(ひふみ)
         四十八(意露波)(「四十七ノ四十八」)目にもの見せて神国の(メにものミせてカミグニの)、
         誠の善は(マコトのチは)、悪魔迄(アクママデ) 皆新め生くの始終光ぞ
       (ミナアラめイくのシジュウコーぞ)、惟完ざぞ(カンナガラざぞ)。
  098. 理(真理)の普字(ミチのフジ)、早う開きそ(ハヨうヒラきぞ)。
  114. 字そそぐ(チそそぐ)光り裏(心)山(大空間)荷負ふ(ヒカりウラヤマニナふ)
         母(親)の誠に覚め(ハハのマコトにサめ)、字開く命ぞ(ジヒラくイノチぞ)。
  097. 理の言(ミチのコト) 普字に印しあり(フジにシルしあり)。
  115. 普字に花咲く御代(フジにハナサくミヨ) 嬉し嬉し(ウレしウレし)、
         早う光の文路知らせたり(ハヨうコのフミジシらせたり)。
  096. 秘文の国ぞ(ヒフミのクニぞ)、言玉の弥栄光る国なるぞ(コトタマのイヤサカヒカるクニなるぞ)。
  116. 急ぐ心ぞ(イソぐココロぞ)。
  095. 都も鄙も皆(ミヤコもヒナもミナ) 大実光りに寄り集ふ(オーミヒカりにヨりツドふ)
          誠一つの理なるぞ(マコトヒトつのミチなるぞ)。
  117. 読字(黄泉)弥栄に光り文成るぞ(ヨミジヤサカにヒカりフミナるぞ)。
  094. 生れし道ぞ(ウマれしミチぞ)。
  118. 文命の言の御代の(フミミコトのコトのミヨの)、月の光りなり(ツキのヒカりなり)。
  093. 弥栄の理ざぞ(イヤサカのミチざぞ)、あなさやけ、(あなさやけ)あな清々し世ぞ
       (あなスガスガしヨぞ)。
  119. 五十意図始めの光り知りて(タマイトハジめのヒカりシりて)、尊き御代とぞなりふる
       (トートきミヨとぞなりふる) 誠の神のふでなるぞ(マコトのカミのふでなるぞ)。
  092. あななひの道ざぞ(あななひのミチざぞ)。
  120. 心しめて読む時ぞ(ココロしめてヨむトキぞ)。
  091. それは(それは)、その時より(そのトキより) 理決まれる事にぞあれば
        (ミチキまれるコトにぞあれば)、何も彼も真問ひ理に来いとぞ
        (ナニもカもマトひミチにコいとぞ)。


  121. 真言の神と飛来の神と(マコトのカミとヒライのカミと)皆和す時き成るぞ
        (ミナワすトキきナるぞ)。
  122. あら楽し(あらタノし)、あなさやけ(あなさやけ)、普字は晴れたり(フジはハれたり)
          言答開けたり(イワトアけたり)。
  123. あなさやけ(あなさやけ) おけ(おけ)、後の世に書きしるすぞ(ノチのヨにカきしるすぞ)、
         日月の神(ヒツギのカミ) 書き印すぞ(カきシルすぞ)。





[1435] 藤井厳喜『関東大震災・朝鮮人虐殺はなかった!①』AJER2014.10.23

投稿者: 仮三十〇四 投稿日:2016年 5月 9日(月)01時45分24秒 dynamic-114-69-80-243.vips.gol.ne.jp  通報   返信・引用

藤井厳喜『関東大震災・朝鮮人虐殺はなかった!①』AJER2014.10.23


藤井厳喜『関東大震災・朝鮮人虐殺はなかった!③』AJER2014.10.24



[1433] 暴露 プーチンがジワリジワリと会見中にアメリカの現状を暴露。(日本語字幕付き)

投稿者: 仮三十〇四 投稿日:2016年 5月 6日(金)01時03分18秒 dynamic-114-69-80-243.vips.gol.ne.jp  通報   返信・引用

仙人鳩 さんから引用



[1432] 少子高齢化で日本の総人口減少以上に深刻な若者人口の激減

投稿者: 仮三十〇四 投稿日:2016年 5月 5日(木)23時54分53秒 dynamic-114-69-80-243.vips.gol.ne.jp  通報   返信・引用

ネットビジネス・アナリスト横田秀珠 さんから引用



[1431] 参考資料:米国市民団体がTPP協定に警鐘を鳴らす(字幕) 20120614

投稿者: 仮三十〇四 投稿日:2016年 5月 5日(木)15時25分39秒 dynamic-114-69-80-243.vips.gol.ne.jp  通報   返信・引用

newsarchive0005 さんより引用



[1430] アメリカ軍事秘密地下基地が暴露された

投稿者: 仮三十〇四 投稿日:2016年 5月 5日(木)14時17分21秒 dynamic-114-69-80-243.vips.gol.ne.jp  通報   返信・引用

シャンティ・フーラの時事ブログ さんより引用



[1429] キーワード【まこと】全文検索 地つ巻 第18帖

投稿者: 仮三十〇四 投稿日:2016年 3月27日(日)06時44分11秒 dynamic-114-69-80-243.vips.gol.ne.jp  通報   返信・引用

キーワード【まこと】全文検索 地つ巻 第18帖


地つ巻 第18帖 (155) 5-18
  われよしの政治ではならんぞ、今の政治経済はわれよしであるぞ。臣民のソロバンで政治や経済してはならんぞ、神の光のやり方でないと治まらんぞ、与へる政治がまことの政治ぞよ、臣民いさむ政治とは上下まつろひ合はす政治のことぞ、日の光あるときは、いくら曇っても闇ではないぞ、いくら曇っても悪が妨げても昼は昼ぞ、いくらあかりつけても夜は夜ぞ、神のやり方は日の光と申して、くどう気つけてあらうがな。政治ぞ、これは経済ぞと分けることは、まつりごとではないぞ。神の臣民、魂と肉体の別ないと申してあること分らぬか、神のやり方は人の身魂(からたま)人のはたらき見れは直ぐ分るでないか。腹にチャンと神鎮まって居れば何事も箱さした様に動くのざぞ、いくら頭がえらいと申して胃袋は頭のいふ通りには動かんぞ、この道理分りたか、ぢゃと申して味噌も糞も一つにしてはならんのざぞ。神の政治はやさしい六ヶしいやり方ぞ、高きから低きに流れる水のやり方ぞ。神の印(しるし)つけた悪来るぞ。悪の顔した神あるぞ。飛行機も船も臣民もみな同じぞ。足元に気つけて呉れよ、向ふの国はちっとも急いでは居らぬのぞ、自分で目的達せねば子の代、子で出来ねば孫の代と、気長くかかりてゐるのざぞ、神の国の今の臣民、気が短いから、しくじるのざぞ。しびれ切らすと立ち上がれんぞ、急いではならんぞ、急がねばならんぞ。神の申すこと取り違ひせぬ様にして呉れよ。よくこの神示(ふで)よんで呉れよ、元の二八基(じゃき)光理(こり)てわいて出た現空(あく)の種は二八基(じゃき)と大老智(おろち)と世通足(よつあし)となって、二八基には仁本の角、大老智は八ツ頭、八ツ尾、四通足(よつあし)は金母であるから気つけておくぞ。世通足はお実名に通(つ)いて分けてゐるから、守護神どの、臣民どの、だまされぬ様に致して下されよ。九月二十三日、あのひつ九のか三。

g.われよしの政治ではならんぞ、今の政治経済はわれよしであるぞ。九月二十三日、あのひつ九のか三。世通足はお実名に通(つ)いて分けてゐるから、守護神どの、臣民どの、だまされぬ様に致して下されよ。よくこの神示(ふで)よんで呉れよ、元の二八基(じゃき)光理(こり)てわいて出た現空(あく)の種は二八基(じゃき)と大老智(おろち)と世通足(よつあし)となって、二八基には仁本の角、大老智は八ツ頭、八ツ尾、四通足(よつあし)は金母であるから気つけておくぞ。神の申すこと取り違ひせぬ様にして呉れよ。しびれ切らすと立ち上がれんぞ、急いではならんぞ、急がねばならんぞ。足元に気つけて呉れよ、向ふの国はちっとも急いでは居らぬのぞ、自分で目的達せねば子の代、子で出来ねば孫の代と、気長くかかりてゐるのざぞ、神の国の今の臣民、気が短いから、しくじるのざぞ。飛行機も船も臣民もみな同じぞ。悪の顔した神あるぞ。神の印(しるし)つけた悪来るぞ。神の政治はやさしい六ヶしいやり方ぞ、高きから低きに流れる水のやり方ぞ。腹にチャンと神鎮まって居れば何事も箱さした様に動くのざぞ、いくら頭がえらいと申して胃袋は頭のいふ通りには動かんぞ、この道理分りたか、ぢゃと申して味噌も糞も一つにしてはならんのざぞ。神の臣民、魂と肉体の別ないと申してあること分らぬか、神のやり方は人の身魂(からたま)人のはたらき見れは直ぐ分るでないか。政治ぞ、これは経済ぞと分けることは、まつりごとではないぞ。臣民のソロバンで政治や経済してはならんぞ、神の光のやり方でないと治まらんぞ、与へる政治がまことの政治ぞよ、臣民いさむ政治とは上下まつろひ合はす政治のことぞ、日の光あるときは、いくら曇っても闇ではないぞ、いくら曇っても悪が妨げても昼は昼ぞ、いくらあかりつけても夜は夜ぞ、神のやり方は日の光と申して、くどう気つけてあらうがな。
*【身魂(からたま)人】身(からだ)魂(たま)、身(から[〇]だ[十]、)魂(十〇、、)。身は、魂は。



[1428] 【摩邇(マニ)の宝珠(タマ)】

投稿者: 仮三十〇四 投稿日:2016年 3月22日(火)02時09分38秒 dynamic-114-69-80-243.vips.gol.ne.jp  通報   返信・引用

【摩邇(マニ)の宝珠(タマ)】


碧玉の巻 第05帖 [(020)→869 33-5] *(531)→530
 七は成り、八は開くと申してあろうが、八の隈(くま)からひらきかけるのであるぞ、ひらけると  と九と十との三が出てくる、これを宮と申すのぞ、宮とはマコトのことであるぞ、西と東に宮建てよと申すこと、これでよく判るであろうが、マコトの数を合せると五と五十であるぞ。中心に五があり、その周辺が五十となるのであるぞ。これが根本の型であり、型の歌であり、型の数であるぞ、摩邇(マニ)の宝珠(タマ)であるぞ、五十は伊勢であるぞ、五百は日本であるぞ、五千は世界であるぞ、このほう五千の山、五万の川、五億のクニであるぞと申してあろうがな。

g.七は成り、八は開くと申してあろうが、八の隈(くま)からひらきかけるのであるぞ、ひらけると  と九と十との三が出てくる、これを宮と申すのぞ、宮とはマコトのことであるぞ、西と東に宮建てよと申すこと、これでよく判るであろうが、マコトの数を合せると五と五十であるぞ。これが根本の型であり、型の歌であり、型の数であるぞ、摩邇(マニ)の宝珠(タマ)であるぞ、五十は伊勢であるぞ、五百は日本であるぞ、五千は世界であるぞ、このほう五千の山、五万の川、五億のクニであるぞと申してあろうがな。中心に五があり、その周辺が五十となるのであるぞ。


* 〇 一 二 三 四 五 六 七 八 九 十

根本の型について:
〇から十まですべて足すと五十五。
五は中心。
そのまわりが伊勢ということから組み合わせは四と六、三と七、二と八、一と九、〇と十、
つまりおのおのの和、十、十、十、十、十 を合計すると五十になっています。

  〇 一 二 三 四 五 六 七 八 九 十  (西の宮) 西にマコトの型
  十 九 八 七 六 五 四 三 二 一 〇 (東の宮) 東にマコトの型


五を中心として、そのまわりにある五十の伊勢には西と東の型があるということです。

五を中心として、内側から時計まわりに数字を結んでみましょう。

西の伊勢:四と六、七と三、二と八、九と一、〇と十
(五のまわりを回転した場合の渦巻きの形)

東の伊勢:六と四、三と七、八と二、一と九、十と〇
(五のまわりを回転した場合の渦巻きの形)


五百(出雲)は日本であることから、

西の日本:四十と六十、七十と三十、二十と八十、九十と十、〇と百
(五のまわりを回転した場合の渦巻きの形)

東の日本:六十と四十、三十と七十、八十と二十、十と九十、百と〇
(五のまわりを回転した場合の渦巻きの形)


五千は世界であることから、

西の世界:四百と六百、七百と三百、二百と八百、九百と百、〇と千
(五のまわりを回転した場合の渦巻きの形)

東の世界:六百と四百、三百と七百、八百と二百、百と九百、千と〇
(五のまわりを回転した場合の渦巻きの形)


五万は川であることから、

西の川:四千と六千、七千と三千、二千と八千、九千と千、〇と万
(五のまわりを回転した場合の渦巻きの形)

東の川:六千と四千、三千と七千、八千と二千、千と九千、万と〇
(五のまわりを回転した場合の渦巻きの形)


五億はクニであることから、

西のクニ:四千万と六千万、七千万と三千万、二千万と八千万、九千万と千万、〇と億
(五のまわりを回転した場合の渦巻きの形)

東のクニ:六千万と四千万、三千万と七千万、八千万と二千万、千万と九千万、億と〇
(五のまわりを回転した場合の渦巻きの形)


(参考の帖)碧玉の巻 第05帖との和が999になる千の働きをあらわす帖
青葉の巻 第01帖 (470)→469 22-1
  音秘会(おとひめかい)には別に神祀らいでもよいぞ、光の大神様 斎き祀り結構いたしくれよ、皆に音秘様の分霊(わけみたま)さずけとらすぞ。お守り、さずけとらすぞ、光の大神様の信者には御神名さずけとらせよ、役員には御神石まつりくれよ、光の大神様の日々の御給仕には十(とう)のカワラケにて供へまつれよ。役員七つに分けよ、大道師、権大道師、中道師、権中道師、小道師、権小道師、参道の七段階ぞ、中道師から上は神人共ざぞ。世界の民の会は三千世界に拝み合ふのざぞ、何事も神まつり第一ざと申してあろがな。大き器持ちて御座れよ、小さい心では見当とれんことになるぞ。慢心取違いポキンぞ。ミタマ何時でも変るのざぞ、次々に偉い人出て来るから神示よく読んでグングン行って進めよ、行ふ所 神現はれるぞ、光の道 弥栄ぞ、なせばなるのざぞ、人民どんどん行はなならんのざぞ、この神示から、ひかり教会から世に出せよ、この巻「ア火ハ(アオバ)の巻」、前の巻は「三 (ソラ)の巻」とせよ。四月二十六日、ひつ九のかミ。

g.音秘会(おとひめかい)には別に神祀らいでもよいぞ、光の大神様 斎き祀り結構いたしくれよ、皆に音秘様の分霊(わけみたま)さずけとらすぞ。四月二十六日、ひつ九のかミ。ミタマ何時でも変るのざぞ、次々に偉い人出て来るから神示よく読んでグングン行って進めよ、行ふ所 神現はれるぞ、光の道 弥栄ぞ、なせばなるのざぞ、人民どんどん行はなならんのざぞ、この神示から、ひかり教会から世に出せよ、この巻「ア火ハ(アオバ)の巻」、前の巻は「三 (ソラ)の巻」とせよ。慢心取違いポキンぞ。大き器持ちて御座れよ、小さい心では見当とれんことになるぞ。世界の民の会は三千世界に拝み合ふのざぞ、何事も神まつり第一ざと申してあろがな。役員七つに分けよ、大道師、権大道師、中道師、権中道師、小道師、権小道師、参道の七段階ぞ、中道師から上は神人共ざぞ。お守り、さずけとらすぞ、光の大神様の信者には御神名さずけとらせよ、役員には御神石まつりくれよ、光の大神様の日々の御給仕には十(とう)のカワラケにて供へまつれよ。
*世界の民の会 ⇒ 世界とは神界・霊界・現界の三千世界を指している模様でまた三千世界に拝み合ふことから 神示の帖からあてはめると ⇒ 三千世界連邦の民の会となる



[1427] 神示メモ

投稿者: 仮三十〇四 投稿日:2016年 3月12日(土)09時19分41秒 dynamic-114-69-80-243.vips.gol.ne.jp  通報   返信・引用

紫金の巻 第04帖 [(134)→983 39-4] *(645)→644

豊栄に 栄り出でます 大地(くに)(九二)の太神。

  大掃除はげしくなると世界の人民皆、仮四の状態となるのぢゃ、掃除終ってから因縁のミタマのみを神がつまみあげて息吹きかへしてミロクの世の人民と致すのぢゃ、因縁のミタマには (カミ)のしるしがつけてあるぞ、仏教によるもののみ救はれると思ってはならんぞ、キリストによるもののみ救はれると思ってはならん、神道によるもののみ救はれると思ってはならん、アラーの神によるもののみ救はれるのでないぞ、その他諸々の神、それぞれの神によるもののみ救はれるのではないぞ、何も彼も皆救はれるのぢゃ、生かすことが救ふこととなる場合と、小呂すことが救ふことになる場合はあるなれど。

g.豊栄に 栄り出でます 大地(くに)(九二)の太神。

  大掃除はげしくなると世界の人民皆、仮四の状態となるのぢゃ、掃除終ってから因縁のミタマのみを神がつまみあげて息吹きかへしてミロクの世の人民と致すのぢゃ、因縁のミタマには (カミ)のしるしがつけてあるぞ、仏教によるもののみ救はれると思ってはならんぞ、キリストによるもののみ救はれると思ってはならん、神道によるもののみ救はれると思ってはならん、アラーの神によるもののみ救はれるのでないぞ、その他諸々の神、それぞれの神によるもののみ救はれるのではないぞ、何も彼も皆救はれるのぢゃ、生かすことが救ふこととなる場合と、小呂すことが救ふことになる場合はあるなれど。
*【小呂すこと】福岡県の離島、小呂島(おろのしま)でかつて福岡藩で重罪犯とされた人の流刑地となっていた歴史もあるようですが関連性は不明とします。
*【仮四】仮死に近い状態になるようです。【カシ】と【ミタマ】を合わせた言波があります。【神魂(カミタマシ)の臣民でないと神の国には住めんことになるのざぞ。】(磐戸の巻 第13帖)


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