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壁量計算機能

 投稿者:堀池 恒史  投稿日:2017年 4月 7日(金)14時04分27秒 123.230.42.161.er.eaccess.ne.jp
返信・引用
  バージョン3.3で追加した壁量計算機能は、地震力に対する必要壁量のみ対象にし、風圧力は考えません。(横浜市の補助申請と同じ条件。)また、床面積に乗ずる値は1981年以降の数値です。  
 

バージョン3.3

 投稿者:堀池 恒史  投稿日:2017年 4月 7日(金)13時34分9秒 123.230.42.161.er.eaccess.ne.jp
返信・引用
  すまいる診太郎2012バージョン3.3をアップしました。
横浜市が耐震改修補助金申請の計算対象に壁量計算を加えたのを受けて、診断法との比較のために壁量計算機能を加えました。印刷機能は未だですが、興味のある方はお使いください。
 

Re: 柱頭柱脚部の低減係数

 投稿者:堀池 恒史  投稿日:2017年 3月22日(水)13時34分21秒 49.253.67.228.eo.eaccess.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.43[元記事へ]

> 追加で質問なのですが、釘打5の接合部Ⅳの7.0kn/m以上というのは接合部Ⅱのとして計算しているということなのでしょうか?

接合部Ⅳは柱頭柱脚金物の種類が3kN未満ということで、7.0kN/m以上というのは壁基準耐力が7.0kN/m以上の事です。柱頭柱脚金物の種類と壁基準耐力は別物ですので混同されないように、...。

> また釘打の違いは計算上どのような影響があるのでしょうか?

接合部が弱ければ壁が強くても(補強しても)接合部が先に壊れるので大きい耐力は評価出来ません。
壁の耐力は接合部の強さに大きく影響されます。(壁基準耐力×低減係数=壁の耐力)
壁基準耐力が大きくなる程、弱い接合部の場合に低減係数が小さくなります。

同様な低減が基礎の種類や劣化の場合にも表れます。

色々な値・条件を入力して、耐力がどう変わるか試してみて下さい。
 

Re: 柱頭柱脚部の低減係数

 投稿者:kato  投稿日:2017年 3月22日(水)12時59分25秒 180-144-86-145f1.nar1.eonet.ne.jp
返信・引用
  > No.42[元記事へ]

早速の対応ありがとうございます。大変助かりました。

追加で質問なのですが、釘打5の接合部Ⅳの7.0kn/m以上というのは接合部Ⅱのとして計算しているということなのでしょうか?
また釘打の違いは計算上どのような影響があるのでしょうか?

初めての耐震診断なもので無知な質問かもしれませんがよろしくお願いします。
 

Re: 柱頭柱脚部の低減係数

 投稿者:堀池 恒史  投稿日:2017年 3月22日(水)12時04分8秒 49.253.67.228.eo.eaccess.ne.jp
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  > No.40[元記事へ]

>  報告書、壁耐力剛性の柱頭柱脚の低減で0.76や0.71、0.84など「木造住宅の耐震診断と補強方法」の表にない数字が出てきてしますのですが、何が原因でしょうか?

上下の低減係数を直線補間して求めた数値です。

>  また、同ページにある釘打1や釘打5などはどこで設定されたものなのでしょうか?

釘打1は接合部Ⅳの2.0kN/m未満、釘打5は接合部Ⅳの7.0kN/m以上を意味しています。
 

Re: 基本事項の設計者の記入方法

 投稿者:堀池 恒史  投稿日:2017年 3月22日(水)11時57分12秒 49.253.67.228.eo.eaccess.ne.jp
返信・引用
  > No.39[元記事へ]

申請者の欄が在るのは、横浜市の補助申請に使える様に用意していた頃の名残です。
横浜市の補助申請では認定ソフト以外は事実上使用出来ませんので、
設計者及び施工者の入力欄の画面表示は止めました。
画面上は隠してありますが、概要の中に設計者の項目は存在しています。
然るに、自動で印刷されるより設計者が記名する方が良いと考えて、
設計者欄は見えないままにしています。
 

柱頭柱脚部の低減係数

 投稿者:kato  投稿日:2017年 3月22日(水)11時43分46秒 180-144-86-145f1.nar1.eonet.ne.jp
返信・引用
  すまいる診太郎2012ver3.2iを使わせて頂いています。2件質問があります。

 報告書、壁耐力剛性の柱頭柱脚の低減で0.76や0.71、0.84など「木造住宅の耐震診断と補強方法」の表にない数字が出てきてしますのですが、何が原因でしょうか?
 また、同ページにある釘打1や釘打5などはどこで設定されたものなのでしょうか?
 

基本事項の設計者の記入方法

 投稿者:takahiko  投稿日:2017年 3月22日(水)10時57分1秒 14-133-159-205.dz.commufa.jp
返信・引用
  今更ですが、基本事項の中の設計者はどこで記入するのですか?
概要の中にはないようですが、印刷の方の報告書の基本事項には設計者の欄があります。
今までは空欄状態で提出していました。
よろしくお願いします。
 

バージョン3.2i

 投稿者:堀池 恒史  投稿日:2017年 2月23日(木)08時35分22秒 218.223.172.66.eo.eaccess.ne.jp
返信・引用
  すまいる診太郎2012バージョン3.2iをアップしました。
平屋建ての柱頭柱脚接合部の低減係数において、両端柱が通し柱の場合が定義されていないので0(ゼロ)にしていました。
0(ゼロ)のままでは都合の悪い場合が有りましたので、3kN未満の場合の数値を入れました。
 

Re: 壁の変更

 投稿者:堀池 恒史  投稿日:2017年 2月 7日(火)14時50分38秒 123.230.196.193.er.eaccess.ne.jp
返信・引用
  > No.36[元記事へ]

> 壁の種類の中の壁の高さとは、窓、戸等の高さでしょうか?
[壁の設定]-[壁の種類]にある「壁の高さ」は、壁の種類に関わらず、個々の壁の高さを示します。
棟下がり等で、当該壁の高さが階高と異なる場合に入力します。(階高と同じ場合は、"0"のままにします。)
理由:壁基準耐力と壁基準剛性を求める際に、筋かい・土壁・面材の高さが壁の高さと異なる場合は耐力・剛性を低減させる規定があります。階高と異なる壁の高さの場合でも正しく計算させるために設けてあります。
従いまして、無開口壁の場合に考慮するものであり、窓・戸等の高さには関係しません。(有開口壁の場合は、窓・戸等の高さに関係なく、開口低減係数でザックリ求めていますので、...。)
 

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