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Re: 通芯番号について

 投稿者:堀池 恒史  投稿日:2018年 1月12日(金)17時39分17秒 61.245.49.67.er.eaccess.ne.jp
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  > No.77[元記事へ]

> 通芯番号をX1、Y1から続く番号で記入する事は可能でしょうか?

最初の通り芯の番号はX0,Y0で固定していますので変更は出来ません。
X!,Y1から続く番号にしたい理由を教えて下さい。
必要があるのでしたら選択肢を加えて対応します。
 
 

通芯番号について

 投稿者:門前  投稿日:2018年 1月12日(金)15時37分55秒 p2192062-ipngn200706osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
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  通芯番号をX1、Y1から続く番号で記入する事は可能でしょうか?
回答よろしくお願いいたします
 

バージョン3.3n

 投稿者:堀池 恒史  投稿日:2017年12月19日(火)09時45分24秒 61.245.49.241.er.eaccess.ne.jp
返信・引用 編集済
  すまいる診太郎2012バージョン3.3nをアップしました。
屋根床等の入力で追加荷重を設定できますが、従来のバージョンではマイナスの値は無視していました。
積載荷重を減らした際の検討が必要な場合がありましたので、マイナスの値でも有効に変えました。
追記)報告書表紙の必要耐力の床面積を算定用床面積に変えました。12月19日午後5時30分以前にダウンロードされた方は再度ダウンロードして下さい。
 

Re:バージョン3.3m

 投稿者:池田 眞治  投稿日:2017年12月 7日(木)22時46分21秒 nat30.mable.ne.jp
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  堀池様、バージョンアップありがとうございます。
色々と問題を言ってすいません、新しいバージョンを使って検討してみたいと思います。
今後共、よろしくお願いいたします。
 

バージョン3.3m

 投稿者:堀池 恒史  投稿日:2017年12月 7日(木)18時05分56秒 123.230.92.37.er.eaccess.ne.jp
返信・引用 編集済
  すまいる診太郎2012バージョン3.3mをアップしました。
・耐力評価できない無開口壁の取り扱いを次のどちらかで選択できるようにしました。
1、同じ長さで耐力なしの有開口壁とみなす。
2、長さが無く耐力も無い有開口壁とみなす。
長さを0(ゼロ)とみなすことで有開口壁の有効壁長はこれの有無で左右されなくなります。
デフォルトは2、にしました。従来通りの取り扱いが良い場合は変更して下さい。

注)以前のバージョンで保存したデータを読み込んだ場合は、従来通りの取り扱いになりますので、必要に応じて選択し直して下さい。
 

Re: 有効開口壁の有効壁長について

 投稿者:堀池 恒史  投稿日:2017年12月 4日(月)15時00分30秒 123.230.92.37.er.eaccess.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.72[元記事へ]

 すまいる診太郎2012では、壁の耐力は壁ごとに評価しています。3mを超えた有開口壁の場合は3mを上限にしますので、一体の壁の場合も全体で上限を3mにしています。その際、個々の壁の評価は壁長に比例した有効壁長で反映させています。有開口壁のみであれば異論はないと思いますが、「耐力評価できない無開口壁を開口部とみなす。」ことで問題が出てきます。耐力評価できない無開口壁は無視する(全開口壁とみなす等)にしてあれば矛盾に思われる現象は無かったと思います。
 今回の場合、本来合計3m以内の有開口壁が耐力評価できない無開口壁が付いたために3mを超え、比例配分で減じた分の耐力が失われました。耐力評価できない無開口壁の耐力は無いものとしているのでこの分の耐力が無くなったとも考えられます。耐力評価できない無開口壁を耐力評価できる有開口壁にみなすならば耐力は減りません。(ソフトの修正が必要ですが、...。)
 今回に限っての対処法として、①耐力評価できない無開口壁を取り除く(全開口壁に変える等)や②一つの要素を不明(??)に変える(4つ共不明でなければ耐力は0)(現況のみ)等で修正(?)することは現バージョンで可能です。
 2004年改訂版の低減係数の段階変化を2012年改訂版で直線補完した連続変化に変えた様に、耐力評価の有無で変化させるのではなく耐力値で変化させるように変わってくるかもしれませんね。
 

有効開口壁の有効壁長について

 投稿者:池田 眞治  投稿日:2017年12月 3日(日)19時20分56秒 nat30.mable.ne.jp
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  堀池様、バージョンアップご苦労様です。早速、入力させていただきました。
変更点については便利になったと思いますが、気になる点がありました。
 それは、『評価できる無開口耐力壁』、『評価できる有開口壁(計算条件で有効な場合のみにチェックを入れた)』、『耐力評価できない無開口壁(この壁が複数続く場合も同じ)』の様に並ぶ場合です。すまいる診太郎(V3.3l)の場合、『評価できる有開口壁』と並ぶ『耐力評価できない無開口壁』の総長を3mと比較して、『評価できる有開口壁』の割合分を有効壁長として壁基準耐力0.3kN/mまたは0.6kN/mに掛けて耐力が計算されています。このあたりに問題があると思います。添付の画像の様に、a:有効開口壁、b:有効開口壁、c:耐力評価できない無開口壁が並ぶ場合、a部分の有効開口壁はa*3000/(a+b+c)で有効壁長を計算しているため、有効壁長が実壁長より短くなり、耐力が低く評価されています。
 この、評価できる無開口耐力壁』、『評価できる有開口壁』、『耐力評価できない無開口壁』が並ぶ評価については、建防協の評定済みソフトでも取扱が分かれているようです。手持ちの『ホームズ君耐震診断Pro』では、『評価できる有開口壁』のみを有効と評価していますし、『木耐博士N』では『評価できる有開口壁』と『耐力評価できない無開口壁』全体を一体の『有開口壁』として評価したいます。このことに関連することについては、建防協のQ&A(H.3.3版)p27に記載がありますが、今回の様に『評価できる無開口耐力壁』、『評価できる有開口壁』、『耐力評価できない無開口壁』のならびについては記載がありません。

以上です、上手く表現できたか分かりませんが検討をお願いいたします。
 

バージョン3.3l(エル)

 投稿者:堀池 恒史  投稿日:2017年12月 2日(土)15時06分14秒 123.230.92.38.er.eaccess.ne.jp
返信・引用 編集済
  すまいる診太郎2012バージョン3.3lをアップしました。
・有開口壁の耐力評価の際に必要な隣接無開口壁を耐力評価出来る無開口壁にした。
・一般診断法の際、有開口壁の耐力評価の有無により耐力を評価するか否かを選択できるようにした。
・一般診断法・精密診断法1の際、2kN/m未満の基準耐力壁の接合部低減係数を、2kN/mの低減係数の値にするか、2kN/mの値と1kN/mの値を直線補間した値にするかを選択できるようにした。
・「新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法」の際に接合部低減係数が正しく計算されない不具合を修正した。
 新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法を行うには本バージョンにバージョンアップして下さい。

追記)修正ミスがありました。2017年12月2日17:37より前にダウンロードされた方は再度ダウンロードして下さい。
 

Re: 有開口壁の回答について、及び、接合部低減係数の考え方

 投稿者:堀池 恒史  投稿日:2017年12月 2日(土)10時25分21秒 123.230.92.38.er.eaccess.ne.jp
返信・引用
  > No.69[元記事へ]

> ①については了解しました。問題は②です。私は実際の診断には「ホームズ君耐振診断プロ4.21」をメインに使用し、この他、同様に建防協の評定を取得した「木耐博士N」と「木住協耐震診断2012」が手元にあります。この3種のソフトについては、今回指摘した内容については、私の指摘したように結果が出ます。ですので、②についても有開口壁部の面材に耐力がある場合のみ、有開口壁に耐力が出るのが正しいように思います。検討をお願いいたします。

 明確な定義がされていない場合の判断は診断者に委ねられます。ソフトは製作者の判断で作られています。一般診断法の定義は基準耐力の値によらない値を定義しています。基準耐力の値が小さい場合でも一定の耐力を見込むのであれば、基準耐力がゼロの場合も耐力を見込むのが一般診断法の考え方と私は思っていました。(耐力を見込むのが不合理の場合は単に入力しなければよいので、...。)
 すまいる診太郎では診断者の判断によるいくつかの選択肢を設けています。この問題はさほど影響されないと思っていましたが、診断者判断の選択肢に加えてみます。

> 別に、もう一つ質問があります、接合部低減係数の考え方についてです。
> 例えば、平屋部分の耐力壁で木筋かい30×90(一方、釘止め)のみ、接合部仕様:Ⅳ、基礎仕様:Ⅱの場合、壁基準耐力は1.9kN/mとなます。この場合の接合部低減係数を、すまいる診太郎は『0.70』と判定しています。しかし、他の建防協評定ソフトでは壁基準耐力2.0kN/m時の0.70と壁基準耐力1.0kN/m以下時の1.0を直線補完して『0.73』と判定しています。この点をどのようにお考えでしょうか?、よろしくお願いいたします。

 私が持っている建防協の本は初版です。最新版では変わっているのでしょうか?
P.30の一般診断法でもP.74の精密診断法1でも、「壁基準耐力が2kN/m未満のものは2kN/mの値を用い」と書いてあります。一方、「新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法」では、「2kN/m未満のものは2kN/mと1kn/mの低減係数から値を直線補間にて算出し、...」と書いてありますので、すまいる診太郎の検証法モードではこちらに従っています。私が調べた範囲(正誤表等)では診断法での変更は見つかりませんでしたので、診断法モードでは変更していません。(認定ソフトが変更しているのであれば建防協の考えは変更されているのでしょう。速やかに発表してもらいたいものです。)
こちらも設計者判断の選択肢に加えます。(デフォルトをどちらにするか迷いますが、...。)
 

有開口壁の回答について、及び、接合部低減係数の考え方

 投稿者:池田 眞治  投稿日:2017年12月 1日(金)20時47分13秒 nat30.mable.ne.jp
返信・引用
  堀池様、回答ありがとうございます。
①については了解しました。問題は②です。私は実際の診断には「ホームズ君耐振診断プロ4.21」をメインに使用し、この他、同様に建防協の評定を取得した「木耐博士N」と「木住協耐震診断2012」が手元にあります。この3種のソフトについては、今回指摘した内容については、私の指摘したように結果が出ます。ですので、②についても有開口壁部の面材に耐力がある場合のみ、有開口壁に耐力が出るのが正しいように思います。検討をお願いいたします。

別に、もう一つ質問があります、接合部低減係数の考え方についてです。
例えば、平屋部分の耐力壁で木筋かい30×90(一方、釘止め)のみ、接合部仕様:Ⅳ、基礎仕様:Ⅱの場合、壁基準耐力は1.9kN/mとなます。この場合の接合部低減係数を、すまいる診太郎は『0.70』と判定しています。しかし、他の建防協評定ソフトでは壁基準耐力2.0kN/m時の0.70と壁基準耐力1.0kN/m以下時の1.0を直線補完して『0.73』と判定しています。この点をどのようにお考えでしょうか?、よろしくお願いいたします。
 

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