第28回クイズフェスティバル。in東大宮



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[39] 第27回フェスティバル。は素晴らしい。その4

投稿者: 初代実行委員長・山本 投稿日:2017年11月22日(水)19時17分56秒   通報   返信・引用   編集済

参加者の皆さま。今後は普通のクイズです。プレゼンターは関口七音(どれみ)さん。またの名はあすかさん。福西さんによります紹介文「一昨年「女性のためのクイズ1・2・3」をポールトゥウィンで優勝!女性クイズ界並びにクイズ界全体の発展に力を注がれており、
昨年には「早押女王決定戦」を主催し、多くの女性プレーヤーが真剣勝負を繰り広げました。
クイズフェスティバルでの企画は3年連続!決勝への椅子は残り僅か!
ガチとバラエティーにあふれるクイズを勝ち上がるのは誰なのか?」


まずは参加者をエントリーナンバー下一桁で10組に分けての2〇1×。4人抜け。
さらに答えに「あすか」が含まれる問題を正解すれば2〇扱いで即勝抜け。

これは面白かった。高校生中学生が大勢勝抜けました。喜んで勝者席に笑顔で向かうのを見てるとこっちまで嬉しくなってしまいます。大会初正解って本当に心に残るんだよね。

特筆すべきは「問題。「かくれんぼ」でデビューした女性演歌歌手で、紅白歌合戦で何度も繰り返し歌われている「津軽海峡冬景色」「天城越え」で知られるのは誰でしょう?」がスルーになったこと。
解答者席は中学高校生ばっかりだったけど、これには驚いたな。大人なら「かくれんぼ/」で押してる。それでも直後の難しめの科学問題をサクッと正解するのはさすがでございます。

勝抜けた40名は今度は「雨存(あまぞん」「一三(にとり)」「勉次(べんつ」「北斗拳(ほとけ)」「麻風愛(まふぃあ)」の8名づつ5チームに分かれての団体戦です。
チーム会議はすったもんだしてましたね。中学生高校生頑張れ。大人をやっつけろ。

あすかさんは、キラキラネームに関してクイズ界一の博識でございます。素晴らしいことです。
15年後の「第42回クイズフェスティバル。」に雨存くん、麻風愛さんが参加される日は来るのでしょうか。これも楽しみですね。

ここで鷹羽さん率いる「雨存」チームが勝ち上がり。
さて次は本日のメインイベント「効き水通過クイズ」2〇で通過席。
ここでエビアン(仏)、クリスタルガイザー(米)、いろはす(日)のいづれかのお水を提供。
呑んでいただき銘柄を当てたらファイナル進出です。

これ盛り上がったなあ。試飲タイムで3つの水を確認してるのに当たらない当たらない。
自信ありげに「私の飲んだ水はエビアンです!」と宣言しても、実際はクリスタルガイザー。
このたびに苦笑いする解答者が可愛かったです。

三択クイズ、筆記クイズの勝ち上がり者にも同様の「効き水通過クイズ」やりました。
田中健一さんは五連続で効き水不正解。客席大盛り上がり。
ついには出題者のあすかさんが笑いすぎて問題読めなくなってしまいました。

それでも何とか勝ち上がり者決定。あすかさんありがとうございました。

あすかさんのクイズは一言でいえば「暖かいクイズ」。
参加者全員が笑顔になれるクイズだと思います。全員が早押しに挑戦して負けてもすぐチャンスが巡ってくる。
決勝戦は観客巻き込んで笑いが絶えないクイズ。
これはあすかさんにしか出来ないことだと思います。 三年間本当にありがとうございました。

次回(第28回)は若手3人に企画枠を譲りますが、あすかさんにはまたぜひ、もう一度「暖かいクイズをご披露していただきたいと思います。
フェスティバル。の今後も目標でもある、「世代を超えて交流するクイズ」は今後企画を行う皆さまにも実現していただきたいものです。

それでは次の企画は「栄東中高クイズ部」の皆さまによります敗者復活戦。
ステージ裏の倉庫にはあやしげな工作物が大量に運ばれています。
いったに何やらかすつもりなんだろ?(つづく)

p.sあすかさんに敬意を表して「あすか問題」公開します。

Q.今年の秋冬に流行した女性のスカートで、ビロードのような光沢をもつ生地を使ったスカートを、「毛むくじゃら」という意味を持つ素材の名から何スカートというでしょう?
A.ベロアスカート(ベロアのみでも+1正解、ベロアスカートで+2正解) ※ベロアスカートを買って、着ていきました

Q.本名を北村智子(ともこ)という、1980年代に、長与千種とのコンビ「クラッシュギャルズ」で一世を風靡した女子プロレスラーは誰でしょう?
A.ライオネス飛鳥

Q.ダイナマイトを発明したのはアルフレッド・ノーベルですが、その原料であるニトログリセリンを発明したイタリアの化学者は誰でしょう?
A.アスカニオ・ソブレロ(ソブレロでも+1点正解。フルネームで2点正解。)

Q.出身地にちなんで「空飛ぶミラノ人」のニックネームで呼ばれ、1952年・53年のF1ワールドチャンピオンに輝いた、イタリアのレーシングドライバーは誰でしょう?
A.アルベルト・アスカーリ

あすかさんからご提供いただきました。ありがとうございました。


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