地球劇場と惑星X・ニビルの期間・周期




[0] 地球劇場と惑星X・ニビルの期間・周期

投稿者: サロン店主 投稿日:2013年 5月 3日(金)15時25分18秒 i114-191-21-65.s41.a012.ap.plala.or.jp

惑星X・ニビルの地球への接近が、地球劇場の終演となると思われます。
そこで、問題となるのが時期です。





[29] 矢追純一が検証するスイス人UFOコンタクティー ビリー・マイヤーのUFO写真と8ミリフィルム。1980年

投稿者: 〇十sun 投稿日:2015年 4月13日(月)19時46分24秒 pa8ec7b.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp  返信




[28] (無題)

投稿者: ケンぱぷ 投稿日:2015年 3月15日(日)15時05分29秒 adsl-west-1562.enjoy.ne.jp  返信

すみません
間違えました
現在 ぱぷたろ ではなく ケンぱぷ でしたw



[27] Re: ニビル考 ~その2~

投稿者: ぱぷたろ 投稿日:2015年 3月15日(日)15時01分36秒 adsl-west-1562.enjoy.ne.jp  返信

おお!
これは大変ありがたいです!
早速コピーをとってゆっくり読むことにします。



[26] Re: ニビル考 ~その2~

投稿者: 〇十sun 投稿日:2015年 3月15日(日)14時42分41秒 pa8ec7b.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp  返信

広島にあるピラミッドのことで以前投稿した内容です。
自由投稿掲示板は現在凍結されているようです。


2012年08月04日18:20
カテゴリ自由投稿掲示板歴史&古代史
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1708937.html

飛んできたピラミッド


えんとつさんより
http://6715.teacup.com/genkimaru/bbs/1209
<転載開始>
いまから28年前に発行された謎解き本です。
コツコツと集めた客観情報をもとに地球の謎に挑み読者に謎解きを提供するスタイル。
エジプトのピラミッドよりでかいスペースシャトル型ピラミッドがある。
それはなんと日本の広島県にそびえたつという。
その現地はバブル時代の名残で廃墟になっているので、ますます本物ということだろう。
世界各地の観光地の石は天狗がいるので要注意。ラピュタは廃墟にある。


『超古代史の謎に挑む』柞木田龍善著1984年風濤社発行


<P-172より引用>
十一 太古巨石文明の謎を秘めるのうが高原ピラミッド

超古代巨石文明の謎 のうが高原

前の章で古代の宇宙飛行船スペースシャトル、ではなかったのか、と、「のうが高原」にある、
タイル状石が貼られている巨大な石について書き、また、何十トンという巨大な石を五、六個も、
上部を二重の積み重ねた「塔岩」などのある「のうが高原」は現代考古学の範囲を、はるかに超えた
古代文明のあったことを物語るのではないか、と書いた。
この「のうが高原」についていま少し詳しくまとめてみなさんに、その謎を解いてもらいたい、と考えるようになった。
この「のうが高原に行ったのは、五十六年十月十日~十一日で、その「のうが高原ホテル」(*現在廃業の模様)で、
のうが高原ピラミッドをめぐる「日本超古代史探求セミナー」があり、私は参加を約束していたからであった。
この高原の上に立って見ると、南は宮島を近くに、広島湾を見下ろし、その彼方には、瀬戸内の島々が遠望できる眺望の地で、
背後の北は、中国山脈の山なみが連なっている、壮大な景観を楽しめる。
この「のうが高原」は、古代のピラミッドだったという人もいるが、また、そうではなく、「神様をお祀りする磐境(イワサカ)」
だったとするグループもいるのである。
日本にピラミッドのあることを発見したのは、元クリスチャンで、エジプトのギゼーのピラミッドを見て来たユダヤ人研究家の
酒井勝軍で、氏は昭和九年三月、京都でピラミッドに関する講演中、出席者の一人から、広島県下にピラミッドと思われる山が
あることを聞いた。氏は同年四月二十三日、広島県比婆郡の現地に入り、種々苦心のすえ、発見したのが、「葦嶽山(アシダケサン)ピ
ラミッド」であったという。従って、同じ広島県下といっても、この「のうが高原ピラミッド」は、佐伯郡廿日市町上平良字大迫
にあるから、全く別個の存在である。しかし、ピラミッドというと、エジプトのギゼーの大ピラミッドしか知らない私をはじめ多
くの人は、あのように石を三角形に高く積み重ねたのがピラミッドで、それ以外は、ピラミッドとは考えられないのではないか、
と私自身考える。だから、この「のうがピラミッド」は、古代に岩盤の山の上に、二百メートル近くも
石を積み重ねたピラミッドだった、といわれても、実はあまりピンとこない。エジプトのギゼーの大ピラミッドなら、地面から石
を三角形に積み重ねたことが、見ただけで誰にもはっきりそれとわかるのであるが、この「のうが高原ピラミッド」は、見た目に
は現在、下の石が腐食してしまって、岩盤の上に石を積み重ねてつくったピラミッドだった、といわれても、どうしても私には考
えられなかったのである。
エジプトの大ピラミッドは高さ百四十八メートル、底辺が二百三十メートルの正方形の四角錘で、平均二トン半の石灰石を二百三
十万個使用して、造られている。
「のうがピラミッド」(だとして)の高さは、岩盤の山の上に築いたその高さは百七十メートルに近いのではないか、というから、
エジプトの右のギゼーのピラミッドよりさらに大量の石を積み重ねたことになるのだが、何も知らない私たちが見ると、積み重ね
られたという石が風化して、「真土(マサ)」といわれる自然の土に化しているので、到底積み重ねたものとは思われない。専門家た
ちがみて、固い岩盤の上に巨大な花崗岩で築いた人工造山であることがわかった、という。
一万年、二万年と時代を経るに従って、花崗岩の表面は、次第に土に変化し、その土が厚みを増し、ついにその土が現在五十センチ
ほどの厚さまでになり、小鳥が運んだ木の実から木々が育ち、人工石積みの山が、木々に覆われる自然の山のように変化した、とい
うのである。
さて、「日本超古代探求セミナー」に参加した五十名近い人たちが、四句十一日、この「のうがピラミッド」の山を見学に出向いた。

まずホテルを出て、最初に見たのは、ホテルの前の小高い丘の頂上に設けてある「主神(スシン)」と称されている、超古代からの「霊石」
といわれる、古さびた黒みの強い、高さ九十センチほどの石であった。
この超古代からといわれる「霊石」の上に、小さい丸石が新たにおかれて、その小石に、奇妙にもイスラエルの国旗ダビデ章が金粉
で描かれていることである。
たずねてみると、ユダヤのダビデ章として描いたのではなく、カゴメは加護目で、万象を万華させる主神の御働きを表わし、超古代
の日本国(ヒノモトツクニ)の紋章だったことを表現しているというのであった。────こうした考え方も私にははじめての経験であった。
次いで、いよいよピラミッドの山に入って、最初に目にふれたのが前の章で書いた、「タイル石だったのである。高さ三.五メートル
、幅三メートル余の花崗岩の巨石で、タイルらしい石は、その右側面に二十枚ほど貼りついてあった。一枚はたて十四センチ、横九
センチ、厚さ三センチほどの大きさで、この古代のタイル石が、何万年経っているか知れないが、どうしてはがれずにあるのか、し
てみると、古代の接着剤は、今日の接着剤よりもっと進歩していたのではないか、と、誰しも考えたのである。
現在その巨大な花崗岩にタイル石が残っているのは、右側面だけであるが、作られた当時は、両側面に貼ってあったものか、それと
も石の表面全体に貼ってあったものなのか、土地の老人は、昔から、「峰の東に光るものがある」と言って、近よってはならない山
だと教えられてきた、という。このことから考えると、石の表面全体に貼ってあったタイル石が、現在は木が大きくなっていて見え
ないが、木が生えなかった昔は、太陽の光を受けて、まばゆいばかりに輝いていたのではあるまいか、と、この「のうが高原」の研
究家、慶応義塾大学経済学部卒の坂本弘氏が話していた。
この巨大なタイル石の左五メートルほど先には「高貴人墳墓」と表示されている二個の巨石を立てた上に、平たい巨石を載せた場所があった。
左右の巨石は高さ一.三メートル、幅一.五メートル、平たい巨石は幅三メートル、厚さが九十センチほど、といわれている。
この巨石の穴を何の目的なのか、大石でふさいでいるのである。「高貴人墳墓」とあるが、ピラミッドの供物台、拝所──ドルメン
ではなかったのか、といわれているようだ。
これらの石はどの石もみな、人の手で切り出してきて積み上げたものであるだけでなく、石の角の立った切り方といい、人の手が加
えてあることは考えなくてはならないことのようだ。
次いで、山を次第に登って、ピラミッド山上に近い所まで行くと、そこで「方位石」と表示されている巨石が目にふれた。石は四個
一組になっていたものといわれるが、一つは手前に倒れており、一つは倒れた石からさらに十メートルほど下の斜面に落ちていた。
何回かの大地震によってであろうが、立っている石も、元の位置からかなりずれた位置にあるようだ、とのこと。
この「方位石」は、東西南北の方位を示すもので、百五十万坪といわれる広大なのうが高原のどこにいても、すぐ方位がわかるよう
に各所に配置してあったのではないか、ということであった。
次は頂上を下って、林のい中に入ると「飾り石」と表示された巨石となり、さらに、磐船、扇形鏡石、円形鏡石のとなりにある、雨
宿りにかっこうの、天井がついているようなぐあいの「雨宿り石」、舟石などとなって、道の両脇に巨石を積み並べた「古代参道」
、こうして山径を回り回って、一番最後に、序章で書いた、「塔岩」となった。
「のうが高原」は、現在では樹木で覆われているので、その数あるほとんどの巨石は、離れては見えないのであるが、この塔岩だけ
は高いだけに樹木の上にその英姿を見せる。
その高さは、下の土台の積み石からだけでも二十メートルはあるといわれ、積み上げた巨石の数が、男岩、女岩の両方合わせて十個
になるので、土地の人は「十岩」ともいっているという。
前の章でも少し書いたが一つ一つの石の大きさは、小さなものでも七十トン、八十トン、頂上の巨石は、目測で高さ四メートル、幅
三.五メートル、奥行き五メートルはあり、重量は百六十トンはあるだろう、といわれている。
この塔岩の立っている山の南斜面は、かなりの急角度があり、どうしてこれらの巨石を移動させ、運搬してきたのか、ましてその積
み上げはどのようにして行われたのか、この塔岩は、下から見上げると、今にもくずれ落ちそうに思われる。
そのことを間近に感じるのは、頂上においてある百六十トンの巨石の置きぐあいで、そばに寄ってみると、この巨石は、わずか三十
センチ平方くらいの面積しかない、たった二点で支えられているのである。その二点の間隔は、一.五メートルくらいで、二点の間は
弓形にへこんで向こう側がすけて見えるのである。
この「塔岩」は、建造以来、何度かの大地震に遭っているはずである。というのは、今まで書いてきた「のうが高原」の巨石群は、
ある石は倒れ、ある石は位置を移動していることでも明らかである。それが高い所だけに一番倒れそうなこの「塔岩」は、ビクとも
していない様子は、ただごとではなく、不思議に安定を保っていることは驚異のほかはないのである。
UFO研究家の高坂克魅氏は、「古代の人間は、非常な霊力を持っていたから、この付近を無重力地帯にして建てたのでは」と話し
ていたが、全くそのようにしか考えようがないようである。
<つづく>

<割り込み感想>
『である』連発で読みづらい。無重力で建造したにしても、建造後は重力に従った場合、建造物自体の構造計算や地盤沈下を考慮しなければならない。
また、大地震によっても崩れない構造の謎を解明しなければならないので、無重力で建造したとか違う次元から運んだとか関係ないと思う。
イメージとしては、映画ラピュタで登場する石の働きが近いような気もする。ギゼーのピラミッドもオリオン人が説明してたように、違う次元で
建造したものを地球三次元に持ち込んで、一夜にして出現させた建造物ということと同じ手法ではないかと思われる。
建造物自体が地球からの重力と振動に自動コントロール制御されていると考えることもできるのでは。

<つづき>
しかも、この「のうが高原」に用いた巨石は、黒雲母の斑点の多い青みがかった上質の花崗岩で、これら巨石群の下の岩盤は、白み
のかかったきめの粗い質の悪い花崗岩であるから、はっきり異質なのもで、宮島沖にある大黒神島や、倉橋島などの花崗岩と同質の
ものだという。
従って、これらの島から船で運んだか、あるいは古代には広島湾が陸地だったとの説もあって、何ともいえないが、いずれにしても、
古代人は、動物の皮をふんどしにした半裸体で、棍棒を手にしており低い知能しかなかったと、私たちは教えられて育ったのである
が・・・・。
知能の低い古代人が、これらの巨石を積み上げる能力や適当な大きさに切りさく技術も工具もあろうはずもなく、従ってそうした古
代人の以前に、非常に高度な「古代文明」が栄えていたことを想像しないことには、納得できないのである。
このほかに、のうが高原ホテル内の、岩戸風呂の壮大な巨石群の積み上げも見逃せないものだ。古代に巨石を六階建てのビルの高さ
に積み重ねた場所を、岩戸風呂と称しているが、この岩戸風呂の建物の中だけで、5百坪の広さというし、最下段から最上段までの
高さは、十八メートルあるというから、広い湯船が一つや二つだけでなくある。
こんな上下のはげしい山地をそのままにホテルを建てるなどは、とても常識では考えられないが、実際に建っているのである。五年
くらい前に建てたようであるが、きっと、「のうが高原の主神」の霊に憑かれたのだとしか私には考えられなかった。(この項は、
坂本弘氏の『のうが高原』を参考にして書いたことを明らかにしておく)
新発見といっていい「のうが高原」は、本当にピラミッドの山であったのか、または、神の霊をお迎えするための「磐境」であった
のか、考古学者たちの多くは、弥生時代から縄文時代の七、八千年まであたりは問題にするが、それ以前のことには目をつぶってしまう。
この「のうが高原」だけでなく、日本の山々にはまだ多くの巨石建造物があり、ピラミッドの山があり、風葬時代の遺跡が、日本中
の名山に遺っていることが、種々の『古文書』によって、わかってきたのである。
例をあげると、巨石建造物のあった山は、岩手県の姫神山、早千峰山その他。
ピラミッドの山は、広島県の葦嶽山をはじめ、『竹内古代史』には、天日霊陵山とあり、吉備津根本国その他全国に四ヵ所建立され
た、とある。
山上での風葬時代の山は、富士山をはじめ、北は北海道の神威山、増毛山、青森県の恐山、八甲田山、大阪府の箕面山、島根県の三瓶山、
九州の九重山、祖母山など、日本中の名山という名山の多くはほとんどそれである。
また、巨大な古墳についても、その多くは、皇室の陵墓に指定されているが、全長三百五十メートル、日本第四位の大きさの吉備
(岡山・広島)の造山古墳は、皇陵の指定を受けていない。
吉備にはまだ他に大きな古墳があり、飛鳥の石舞台にひけをとらない牟佐古墳もあり、その石室はそっくり原形をとどめている、
というふうで、日本にはまだまだ謎を秘めた巨大古墳などが、あちこちにある。

<現地を訪れたい人のために>
国鉄広島駅前からタクシーだと四十分、廿日市町明石で右に山の舗装路を入り、十分ほど蛇行する道を登りつめると、
標高七百メートル余の「のうが高原」入口である。
バス、広島バスセンター発の、広島電鉄バス利用が便利、約五十分。
電車、広島駅発広島電鉄約六十分。宮島行き宮島線電車、宮島駅下車、バス乗り換え、明石停下車。のうが高原行きバスが待っている。
宿 のうが高原ホテル 大変な古代調の基盤の上に近代的なホテルが建っている風情は他ではちょっと例がないようだ。

*注意28年前の情報なので、現地情報はネットで検索してください。
*上記ホテルは廃業しておりますので、利用できません。

<転載終了>



[25] Re: ももさん、注目です。

投稿者: ケンぱぷ 投稿日:2015年 3月15日(日)12時32分56秒 adsl-west-7239.enjoy.ne.jp  返信   編集済

ありがとうございます。
○+sunに以前、八岐大蛇と九尾の狐がセットになっている日月神示を教えていただいたおかげです。
今富士鳴門の検証を理解しようと努めているところであります。

http://blog.livedoor.jp/ac37916553/



[24] ルカによる福音書(第21章)

投稿者: 〇十sun 投稿日:2015年 3月15日(日)12時24分19秒 pa8ec7b.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp  返信

ルカによる福音書

第21章(時計まわり)
21:20エルサレムが軍隊に包囲されるのを見たならば、そのときは、その滅亡が近づいたとさとりなさい。
21:21そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。市中にいる者は、そこから出て行くがよい。また、いなかにいる者は市内にはいってはいけない。
21:22それは、聖書にしるされたすべての事が実現する刑罰の日であるからだ。
21:23その日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、不幸である。地上には大きな苦難があり、この民にはみ怒りが臨み、
21:24彼らはつるぎの刃に倒れ、また捕えられて諸国へ引きゆかれるであろう。そしてエルサレムは、異邦人の時期が満ちるまで、彼らに踏みにじられているであろう。
21:25また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、
21:26人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。

21:27そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。
21:28これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」。
21:29それから一つの譬を話された、「いちじくの木を、またすべての木を見なさい。
21:30はや芽を出せば、あなたがたはそれを見て、夏がすでに近いと、自分で気づくのである。
21:31このようにあなたがたも、これらの事が起るのを見たなら、神の国が近いのだとさとりなさい。
21:32よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。
21:33天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は決して滅びることがない。
21:34あなたがたが放縦や、泥酔や、世の煩いのために心が鈍っているうちに、思いがけないとき、その日がわなのようにあなたがたを捕えることがないように、よく注意していなさい。
21:35その日は地の全面に住むすべての人に臨むのであるから。
21:36これらの起ろうとしているすべての事からのがれて、人の子の前に立つことができるように、絶えず目をさまして祈っていなさい」。
21:37イエスは昼のあいだは宮で教え、夜には出て行ってオリブという山で夜をすごしておられた。
21:38民衆はみな、み教を聞こうとして、いつも朝早く宮に行き、イエスのもとに集まった。
21:1イエスは目をあげて、金持たちがさいせん箱に献金を投げ入れるのを見られ、
21:2また、ある貧しいやもめが、レプタ二つを入れるのを見て
21:3言われた、「よく聞きなさい。あの貧しいやもめはだれよりもたくさん入れたのだ。
21:4これらの人たちはみな、ありあまる中から献金を投げ入れたが、あの婦人は、その乏しい中から、持っている生活費全部を入れたからである」。
21:5ある人々が、見事な石と奉納物とで宮が飾られていることを話していたので、イエスは言われた、
21:6「あなたがたはこれらのものをながめているが、その石一つでもくずされずに、他の石の上に残ることもなくなる日が、来るであろう」。
21:7そこで彼らはたずねた、「先生、では、いつそんなことが起るのでしょうか。またそんなことが起るような場合には、どんな前兆がありますか」。
21:8イエスが言われた、「あなたがたは、惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がそれだとか、時が近づいたとか、言うであろう。彼らについて行くな。
21:9戦争と騒乱とのうわさを聞くときにも、おじ恐れるな。こうしたことはまず起らねばならないが、終りはすぐにはこない」。
21:10それから彼らに言われた、「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。
21:11また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。
21:12しかし、これらのあらゆる出来事のある前に、人々はあなたがたに手をかけて迫害をし、会堂や獄に引き渡し、わたしの名のゆえに王や総督の前にひっぱって行くであろう。
21:13それは、あなたがたがあかしをする機会となるであろう。
21:14だから、どう答弁しようかと、前もって考えておかないことに心を決めなさい。
21:15あなたの反対者のだれもが抗弁も否定もできないような言葉と知恵とを、わたしが授けるから。
21:16しかし、あなたがたは両親、兄弟、親族、友人にさえ裏切られるであろう。また、あなたがたの中で殺されるものもあろう。
21:17また、わたしの名のゆえにすべての人に憎まれるであろう。
21:18しかし、あなたがたの髪の毛一すじでも失われることはない。
21:19あなたがたは耐え忍ぶことによって、自分の魂をかち取るであろう。

第21章(時計反対まわり)
21:20エルサレムが軍隊に包囲されるのを見たならば、そのときは、その滅亡が近づいたとさとりなさい。
21:19あなたがたは耐え忍ぶことによって、自分の魂をかち取るであろう。
21:18しかし、あなたがたの髪の毛一すじでも失われることはない。
21:17また、わたしの名のゆえにすべての人に憎まれるであろう。
21:16しかし、あなたがたは両親、兄弟、親族、友人にさえ裏切られるであろう。また、あなたがたの中で殺されるものもあろう。
21:15あなたの反対者のだれもが抗弁も否定もできないような言葉と知恵とを、わたしが授けるから。
21:14だから、どう答弁しようかと、前もって考えておかないことに心を決めなさい。
21:13それは、あなたがたがあかしをする機会となるであろう。
21:12しかし、これらのあらゆる出来事のある前に、人々はあなたがたに手をかけて迫害をし、会堂や獄に引き渡し、わたしの名のゆえに王や総督の前にひっぱって行くであろう。
21:11また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。
21:10それから彼らに言われた、「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。
21:9戦争と騒乱とのうわさを聞くときにも、おじ恐れるな。こうしたことはまず起らねばならないが、終りはすぐにはこない」。
21:8イエスが言われた、「あなたがたは、惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がそれだとか、時が近づいたとか、言うであろう。彼らについて行くな。
21:7そこで彼らはたずねた、「先生、では、いつそんなことが起るのでしょうか。またそんなことが起るような場合には、どんな前兆がありますか」。
21:6「あなたがたはこれらのものをながめているが、その石一つでもくずされずに、他の石の上に残ることもなくなる日が、来るであろう」。
21:5ある人々が、見事な石と奉納物とで宮が飾られていることを話していたので、イエスは言われた、
21:4これらの人たちはみな、ありあまる中から献金を投げ入れたが、あの婦人は、その乏しい中から、持っている生活費全部を入れたからである」。
21:3言われた、「よく聞きなさい。あの貧しいやもめはだれよりもたくさん入れたのだ。
21:2また、ある貧しいやもめが、レプタ二つを入れるのを見て
21:1イエスは目をあげて、金持たちがさいせん箱に献金を投げ入れるのを見られ、
21:38民衆はみな、み教を聞こうとして、いつも朝早く宮に行き、イエスのもとに集まった。
21:37イエスは昼のあいだは宮で教え、夜には出て行ってオリブという山で夜をすごしておられた。
21:36これらの起ろうとしているすべての事からのがれて、人の子の前に立つことができるように、絶えず目をさまして祈っていなさい」。
21:35その日は地の全面に住むすべての人に臨むのであるから。
21:34あなたがたが放縦や、泥酔や、世の煩いのために心が鈍っているうちに、思いがけないとき、その日がわなのようにあなたがたを捕えることがないように、よく注意していなさい。
21:33天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は決して滅びることがない。
21:32よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。
21:31このようにあなたがたも、これらの事が起るのを見たなら、神の国が近いのだとさとりなさい。
21:30はや芽を出せば、あなたがたはそれを見て、夏がすでに近いと、自分で気づくのである。
21:29それから一つの譬を話された、「いちじくの木を、またすべての木を見なさい。
21:28これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」。
21:27そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。
21:26人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。
21:25また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、

21:24彼らはつるぎの刃に倒れ、また捕えられて諸国へ引きゆかれるであろう。そしてエルサレムは、異邦人の時期が満ちるまで、彼らに踏みにじられているであろう。
21:23その日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、不幸である。地上には大きな苦難があり、この民にはみ怒りが臨み、
21:22それは、聖書にしるされたすべての事が実現する刑罰の日であるからだ。
21:21そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。市中にいる者は、そこから出て行くがよい。また、いなかにいる者は市内にはいってはいけない。
?



[23] 検証ー創世記沖津鏡

投稿者: 〇十sun 投稿日:2015年 3月15日(日)11時46分55秒 pa8ec7b.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp  返信

*創世記の沖津鏡にチャレンジしてみました。節で分けるよりも章で分けたほうがいいみたいですね。


検証ー創世記沖津鏡

(展開ルール)
創世記全50章1533節の順序の検証
富士鳴門の仕組みを基本とし、基本原文の形が二倍に成り変わります。創世記の基本原文は全3066節と成ります。
十二種神宝(とくさじくさのかむたから)[ひふみ神示]にあてはめます。
沖津鏡、辺津鏡、八束の剣、九束の剣、十束の剣、生玉、曲返玉、足玉、千返(誓へし)玉、
おろち(大蛇、五千[世界])のひれ、はち(八千)のひれ、くさくさ(種種、草々)のひれの十二種(注*漢字は当て字)。

沖津鏡は経典の中心に向かう骨格となる〇(ム)の順序を明らかにします。
中心から見て一番外側にある〇(ム)から沖津鏡は始まります。
(フトマニの形は〇から始まり、裏には十がある、特に九は〇でもあることから)

創世記については、節の動きよりも章の動きを重点に見ていきます。章内は平面的にいうと円の形になっています。創世記全体の中心を想定して章の回転方向を決めてから時計まわりと時計反対まわりを書き出します。
章内の書き順の方向さえ守っていれば、文頭文末は自由です。文中で切って繋ぐ表現も可能です。


創世記沖津鏡


第45章(時計反対まわり)
45:6この二年の間、国中にききんがあったが、なお五年の間は耕すことも刈り入れることもないでしょう。
45:5しかしわたしをここに売ったのを嘆くことも、悔むこともいりません。神は命を救うために、あなたがたよりさきにわたしをつかわされたのです。
45:4ヨセフは兄弟たちに言った、「わたしに近寄ってください」。彼らが近寄ったので彼は言った、「わたしはあなたがたの弟ヨセフです。あなたがたがエジプトに売った者です。
45:3ヨセフは兄弟たちに言った、「わたしはヨセフです。父はまだ生きながらえていますか」。兄弟たちは答えることができなかった。彼らは驚き恐れたからである。
45:2ヨセフは声をあげて泣いた。エジプトびとはこれを聞き、パロの家もこれを聞いた。
45:1そこでヨセフはそばに立っているすべての人の前で、自分を制しきれなくなったので、「人は皆ここから出てください」と呼ばわった。それゆえヨセフが兄弟たちに自分のことを明かした時、ひとりも彼のそばに立っている者はなかった。
45:28そしてイスラエルは言った、「満足だ。わが子ヨセフがまだ生きている。わたしは死ぬ前に行って彼を見よう」。
45:27そこで彼らはヨセフが語った言葉を残らず彼に告げた。父ヤコブはヨセフが自分を乗せるために送った車を見て元気づいた。
45:26彼に言った、「ヨセフはなお生きていてエジプト全国のつかさです」。ヤコブは気が遠くなった。彼らの言うことが信じられなかったからである。
45:25彼らはエジプトから上ってカナンの地に入り、父ヤコブのもとへ行って、
45:24こうしてヨセフは兄弟たちを送り去らせ、彼らに言った、「途中で争ってはなりません」。
45:23また彼は父に次のようなものを贈った。すなわちエジプトの良い物を負わせたろば十頭と、穀物、パン及び父の道中の食料を負わせた雌ろば十頭。
45:22まためいめいに晴着を与えたが、ベニヤミンには銀三百シケルと晴着五着とを与えた。
45:21イスラエルの子らはそのようにした。ヨセフはパロの命に従って彼らに車を与え、また途中の食料をも与えた。
45:20家財に心を引かれてはなりません。エジプト全国の良い物は、あなたがたのものだからです』」。
45:19また彼らに命じなさい、『あなたがたは、こうしなさい。幼な子たちと妻たちのためにエジプトの地から車をもって行き、父を連れてきなさい。
45:18父と家族とを連れてわたしのもとへきなさい。わたしはあなたがたに、エジプトの地の良い物を与えます。あなたがたは、この国の最も良いものを食べるでしょう』。
45:17パロはヨセフに言った、「兄弟たちに言いなさい、『あなたがたは、こうしなさい。獣に荷を負わせてカナンの地へ行き、
45:16時に、「ヨセフの兄弟たちがきた」と言ううわさがパロの家に聞えたので、パロとその家来たちとは喜んだ。
45:15またヨセフはすべての兄弟たちに口づけし、彼らを抱いて泣いた。そして後、兄弟たちは彼と語った。
45:14そしてヨセフは弟ベニヤミンのくびを抱いて泣き、ベニヤミンも彼のくびを抱いて泣いた。
45:13あなたがたはエジプトでの、わたしのいっさいの栄えと、あなたがたが見るいっさいの事をわたしの父に告げ、急いでわたしの父をここへ連れ下りなさい」。
45:12あなたがたと弟ベニヤミンが目に見るとおり、あなたがたに口ら語っているのはこのわたしです。
45:11ききんはなお五年つづきますから、あなたも、家族も、その他のものも、みな困らないように、わたしはそこで養いましょう』。
45:10あなたはゴセンの地に住み、あなたも、あなたの子らも、孫たちも、羊も牛も、その他のものもみな、わたしの近くにおらせます。
45:9あなたがたは父のもとに急ぎ上って言いなさい、『あなたの子ヨセフが、こう言いました。神がわたしをエジプト全国の主とされたから、ためらわずにわたしの所へ下ってきなさい。
45:8それゆえわたしをここにつかわしたのはあなたがたではなく、神です。神はわたしをパロの父とし、その全家の主とし、またエジプト全国のつかさとされました。
45:7神は、あなたがたのすえを地に残すため、また大いなる救をもってあなたがたの命を助けるために、わたしをあなたがたよりさきにつかわされたのです。

第9章(時計まわり)
9:8神はノアおよび共にいる子らに言われた、
9:9「わたしはあなたがた及びあなたがたの後の子孫と契約を立てる。
9:10またあなたがたと共にいるすべての生き物、あなたがたと共にいる鳥、家畜、地のすべての獣、すなわち、すべて箱舟から出たものは、地のすべての獣にいたるまで、わたしはそれと契約を立てよう。
9:11わたしがあなたがたと立てるこの契約により、すべて肉なる者は、もはや洪水によって滅ぼされることはなく、また地を滅ぼす洪水は、再び起らないであろう」。
9:12さらに神は言われた、「これはわたしと、あなたがた及びあなたがたと共にいるすべての生き物との間に代々かぎりなく、わたしが立てる契約のしるしである。
9:13すなわち、わたしは雲の中に、にじを置く。これがわたしと地との間の契約のしるしとなる。
9:14わたしが雲を地の上に起すとき、にじは雲の中に現れる。
9:15こうして、わたしは、わたしとあなたがた、及びすべて肉なるあらゆる生き物との間に立てた契約を思いおこすゆえ、水はふたたび、すべて肉なる者を滅ぼす洪水とはならない。 9:16にじが雲の中に現れるとき、わたしはこれを見て、神が地上にあるすべて肉なるあらゆる生き物との間に立てた永遠の契約を思いおこすであろう」。
9:17そして神はノアに言われた、「これがわたしと地にあるすべて肉なるものとの間に、わたしが立てた契約のしるしである」。
9:18箱舟から出たノアの子らはセム、ハム、ヤペテであった。ハムはカナンの父である。
9:19この三人はノアの子らで、全地の民は彼らから出て、広がったのである。
9:20さてノアは農夫となり、ぶどう畑をつくり始めたが、
9:21彼はぶどう酒を飲んで酔い、天幕の中で裸になっていた。
9:22カナンの父ハムは父の裸を見て、外にいるふたりの兄弟に告げた。
9:23セムとヤペテとは着物を取って、肩にかけ、うしろ向きに歩み寄って、父の裸をおおい、顔をそむけて父の裸を見なかった。
9:24やがてノアは酔いがさめて、末の子が彼にした事を知ったとき、
9:25彼は言った、「カナンはのろわれよ。彼はしもべのしもべとなって、その兄弟たちに仕える」。
9:26また言った、「セムの神、主はほむべきかな、カナンはそのしもべとなれ。
9:27神はヤペテを大いならしめ、セムの天幕に彼を住まわせられるように。カナンはそのしもべとなれ」。
9:28ノアは洪水の後、なお三百五十年生きた。
9:29ノアの年は合わせて九百五十歳であった。そして彼は死んだ。
9:1神はノアとその子らとを祝福して彼らに言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ。
9:2地のすべての獣、空のすべての鳥、地に這うすべてのもの、海のすべての魚は恐れおののいて、あなたがたの支配に服し、
9:3すべて生きて動くものはあなたがたの食物となるであろう。さきに青草をあなたがたに与えたように、わたしはこれらのものを皆あなたがたに与える。
9:4しかし肉を、その命である血のままで、食べてはならない。
9:5あなたがたの命の血を流すものには、わたしは必ず報復するであろう。いかなる獣にも報復する。兄弟である人にも、わたしは人の命のために、報復するであろう。
9:6人の血を流すものは、人に血を流される、神が自分のかたちに人を造られたゆえに。
9:7あなたがたは、生めよ、ふえよ、地に群がり、地の上にふえよ」。


第18章(時計まわり)
18:20主はまた言われた、「ソドムとゴモラの叫びは大きく、またその罪は非常に重いので、
18:21わたしはいま下って、わたしに届いた叫びのとおりに、すべて彼らがおこなっているかどうかを見て、それを知ろう」。
18:22その人々はそこから身を巡らしてソドムの方に行ったが、アブラハムはなお、主の前に立っていた。
18:23アブラハムは近寄って言った、「まことにあなたは正しい者を、悪い者と一緒に滅ぼされるのですか。
18:24たとい、あの町に五十人の正しい者があっても、あなたはなお、その所を滅ぼし、その中にいる五十人の正しい者のためにこれをゆるされないのですか。
18:25正しい者と悪い者とを一緒に殺すようなことを、あなたは決してなさらないでしょう。正しい者と悪い者とを同じようにすることも、あなたは決してなさらないでしょう。全地をさばく者は公義を行うべきではありませんか」。
18:26主は言われた、「もしソドムで町の中に五十人の正しい者があったら、その人々のためにその所をすべてゆるそう」。
18:27アブラハムは答えて言った、「わたしはちり灰に過ぎませんが、あえてわが主に申します。
18:28もし五十人の正しい者のうち五人欠けたなら、その五人欠けたために町を全く滅ぼされますか」。主は言われた、「もしそこに四十五人いたら、滅ぼさないであろう」。
18:29アブラハムはまた重ねて主に言った、「もしそこに四十人いたら」。主は言われた、「その四十人のために、これをしないであろう」。
18:30アブラハムは言った、「わが主よ、どうかお怒りにならぬよう。わたしは申します。もしそこに三十人いたら」。主は言われた、「そこに三十人いたら、これをしないであろう」。
18:31アブラハムは言った、「いまわたしはあえてわが主に申します。もしそこに二十人いたら」。主は言われた、「わたしはその二十人のために滅ぼさないであろう」。
18:32アブラハムは言った、「わが主よ、どうかお怒りにならぬよう。わたしはいま一度申します、もしそこに十人いたら」。主は言われた、「わたしはその十人のために滅ぼさないであろう」。
18:33主はアブラハムと語り終り、去って行かれた。アブラハムは自分の所に帰った。
18:1主はマムレのテレビンの木のかたわらでアブラハムに現れられた。それは昼の暑いころで、彼は天幕の入口にすわっていたが、
18:2目を上げて見ると、三人の人が彼に向かって立っていた。彼はこれを見て、天幕の入口から走って行って彼らを迎え、地に身をかがめて、
18:3言った、「わが主よ、もしわたしがあなたの前に恵みを得ているなら、どうぞしもべを通り過ごさないでください。
18:4水をすこし取ってこさせますから、あなたがたは足を洗って、この木の下でお休みください。
18:5わたしは一口のパンを取ってきます。元気をつけて、それからお出かけください。せっかくしもべの所においでになったのですから」。彼らは言った、「お言葉どおりにしてください」。
18:6そこでアブラハムは急いで天幕に入り、サラの所に行って言った、「急いで細かい麦粉三セヤをとり、こねてパンを造りなさい」。
18:7アブラハムは牛の群れに走って行き、柔らかな良い子牛を取って若者に渡したので、急いで調理した。
18:8そしてアブラハムは凝乳と牛乳および子牛の調理したものを取って、彼らの前に供え、木の下で彼らのかたわらに立って給仕し、彼らは食事した。
18:9彼らはアブラハムに言った、「あなたの妻サラはどこにおられますか」。彼は言った、「天幕の中です」。
18:10そのひとりが言った、「来年の春、わたしはかならずあなたの所に帰ってきましょう。その時、あなたの妻サラには男の子が生れているでしょう」。サラはうしろの方の天幕の入口で聞いていた。
18:11さてアブラハムとサラとは年がすすみ、老人となり、サラは女の月のものが、すでに止まっていた。
18:12それでサラは心の中で笑って言った、「わたしは衰え、主人もまた老人であるのに、わたしに楽しみなどありえようか」。
18:13主はアブラハムに言われた、「なぜサラは、わたしは老人であるのに、どうして子を産むことができようかと言って笑ったのか。
18:14主にとって不可能なことがありましょうか。来年の春、定めの時に、わたしはあなたの所に帰ってきます。そのときサラには男の子が生れているでしょう」。
18:15サラは恐れたので、これを打ち消して言った、「わたしは笑いません」。主は言われた、「いや、あなたは笑いました」。
18:16その人々はそこを立ってソドムの方に向かったので、アブラハムは彼らを見送って共に行った。
18:17時に主は言われた、「わたしのしようとする事をアブラハムに隠してよいであろうか。
18:18アブラハムは必ず大きな強い国民となって、地のすべての民がみな、彼によって祝福を受けるのではないか。
18:19わたしは彼が後の子らと家族とに命じて主の道を守らせ、正義と公道とを行わせるために彼を知ったのである。これは主がかつてアブラハムについて言った事を彼の上に臨ませるためである」。

第36章(時計反対まわり)
36:9セイルの山地におったエドムびとの先祖エサウの系図は次のとおりである。
36:8こうしてエサウはセイルの山地に住んだ。エサウはすなわちエドムである。
36:7彼らの財産が多くて、一緒にいることができなかったからである。すなわち彼らが寄留した地は彼らの家畜のゆえに、彼らをささえることができなかったのである。
36:6エサウは妻と子と娘と家のすべての人、家畜とすべての獣、またカナンの地で獲たすべての財産を携え、兄弟ヤコブを離れてほかの地へ行った。
36:5アホリバマはエウシ、ヤラム、コラを産んだ。これらはエサウの子であって、カナンの地で彼に生れた者である。
36:4アダはエリパズをエサウに産み、バスマテはリウエルを産み、
36:3また、イシマエルの娘ネバヨテの妹バスマテをめとった。
36:2エサウはカナンの娘たちのうちから妻をめとった。すなわちヘテびとエロンの娘アダと、ヒビびとヂベオンの子アナの娘アホリバマとである。
36:1エサウ、すなわちエドムの系図は次のとおりである。
36:43マグデエルの族長、イラムの族長。これらはエドムの族長たちであって、その領地内の住所に従っていったものである。エドムびとの先祖はエサウである。
36:42ケナズの族長、テマンの族長、ミブザルの族長、
36:41アホリバマの族長、エラの族長、ピノンの族長、
36:40エサウから出た族長の名は、その氏族と住所と名に従って言えば次のとおりである。すなわちテムナの族長、アルワの族長、エテテの族長、
36:39アクボルの子バアル・ハナンが死んで、ハダルがこれに代って王となった。その都の名はパウであった。その妻の名はメヘタベルといって、メザハブの娘マテレデの娘であった。
36:38サウルが死んでアクボルの子バアル・ハナンがこれに代って王となった。 36
36:37サムラが死んでユフラテ川のほとりにあるレホボテのサウルがこれに代って王となった。
36:36ハダデが死んで、マスレカのサムラがこれに代って王となった。
36:35ホシャムが死んで、ベダデの子ハダデがこれに代って王となった。彼はモアブの野でミデアンを撃った者である。その都の名はアビテであった。
36:34ヨバブが死んで、テマンびとの地のホシャムがこれに代って王となった。
36:33ベラが死んで、ボズラのゼラの子ヨバブがこれに代って王となった。
36:32ベオルの子ベラはエドムを治め、その都の名はデナバであった。
36:31イスラエルの人々を治める王がまだなかった時、エドムの地を治めた王たちは次のとおりである。
36:30デションの族長、エゼルの族長、デシャンの族長。これらはホリびとから出た族長であって、その氏族に従ってセイルの地におった者である。
36:29ホリびとから出た族長は次のとおりである。すなわちロタンの族長、ショバルの族長、ヂベオンの族長、アナの族長、
36:28デシャンの子らは次のとおりである。すなわちウズとアラン。
36:27エゼルの子らは次のとおりである。すなわちビルハン、ザワン、アカン。
36:26デションの子らは次のとおりである。すなわちヘムダン、エシバン、イテラン、ケラン。
36:25アナの子らは次のとおりである。すなわちデションとアホリバマ。アホリバマはアナの娘である。
36:24ヂベオンの子らは次のとおりである。すなわちアヤとアナ。このアナは父ヂベオンのろばを飼っていた時、荒野で温泉を発見した者である。
36:23ショバルの子らは次のとおりである。すなわちアルワン、マナハテ、エバル、シポ、オナム。
36:22ロタンの子らはホリ、ヘマムであり、ロタンの妹はテムナであった。
36:21デション、エゼル、デシャン。これらはセイルの子ホリびとから出た族長で、エドムの地におった。
36:20この地の住民ホリびとセイルの子らは次のとおりである。すなわちロタン、ショバル、ヂベオン、アナ、
36:19これらはエサウすなわちエドムの子らで、族長たる者である。
36:18エサウの妻アホリバマの子らは次のとおりである。すなわちエウシの族長、ヤラムの族長、コラの族長。これらはアナの娘で、エサウの妻アホリバマから出た族長である。
36:17エサウの子リウエルの子らは次のとおりである。すなわちナハテの族長、ゼラの族長、シャンマの族長、ミザの族長。これらはリウエルから出た族長で、エドムの地におった。これらはエサウの妻バスマテの子らである。
36:16コラの族長、ガタムの族長、アマレクの族長である。これらはエリパズから出た族長で、エドムの地におった。これらはアダの子らである。
36:15エサウの子らの中で、族長たる者は次のとおりである。すなわちエサウの長子エリパズの子らはテマンの族長、オマルの族長、ゼポの族長、ケナズの族長、
36:14ヂベオンの子アナの娘で、エサウの妻アホリバマの子らは次のとおりである。すなわち彼女はエウシ、ヤラム、コラをエサウに産んだ。
36:13リウエルの子らは次のとおりである。すなわちナハテ、ゼラ、シャンマ、ミザであって、これらはエサウの妻バスマテの子らである。
36:12テムナはエサウの子エリパズのそばめで、アマレクをエリパズに産んだ。これらはエサウの妻アダの子らである。
36:11エリパズの子らはテマン、オマル、ゼポ、ガタム、ケナズである。
36:10エサウの子らの名は次のとおりである。すなわちエサウの妻アダの子はエリパズ。エサウの妻バスマテの子はリウエル。

第27章(時計まわり)
27:23ヤコブの手が兄エサウの手のように毛深かったため、イサクはヤコブを見わけることができなかったので、彼を祝福した。
27:24イサクは言った、「あなたは確かにわが子エサウですか」。彼は言った、「そうです」。
27:25イサクは言った、「わたしの所へ持ってきなさい。わが子のしかの肉を食べて、わたしみずから、あなたを祝福しよう」。ヤコブがそれを彼の所に持ってきたので、彼は食べた。またぶどう酒を持ってきたので、彼は飲んだ。
27:26そして父イサクは彼に言った、「子よ、さあ、近寄ってわたしに口づけしなさい」。
27:27彼が近寄って口づけした時、イサクはその着物のかおりをかぎ、彼を祝福して言った、「ああ、わが子のかおりは、主が祝福された野のかおりのようだ。
27:28どうか神が、天の露と、地の肥えたところと、多くの穀物と、新しいぶどう酒とをあなたに賜わるように。
27:29もろもろの民はあなたに仕え、もろもろの国はあなたに身をかがめる。あなたは兄弟たちの主となり、あなたの母の子らは、あなたに身をかがめるであろう。あなたをのろう者はのろわれ、あなたを祝福する者は祝福される」。
27:30イサクがヤコブを祝福し終って、ヤコブが父イサクの前から出て行くとすぐ、兄エサウが狩から帰ってきた。 27:31彼もまたおいしい食べ物を作って、父の所に持ってきて、言った、「父よ、起きてあなたの子のしかの肉を食べ、あなたみずから、わたしを祝福してください」。 27:32父イサクは彼に言った、「あなたは、だれか」。彼は言った、「わたしはあなたの子、長子エサウです」。 27:33イサクは激しくふるえて言った、「それでは、あのしかの肉を取って、わたしに持ってきた者はだれか。わたしはあなたが来る前に、みんな食べて彼を祝福した。ゆえに彼が祝福を得るであろう」。 27:34エサウは父の言葉を聞いた時、大声をあげ、激しく叫んで、父に言った、「父よ、わたしを、わたしをも祝福してください」。 27:35イサクは言った、「あなたの弟が偽ってやってきて、あなたの祝福を奪ってしまった」。 27:36エサウは言った、「よくもヤコブと名づけたものだ。彼は二度までもわたしをおしのけた。さきには、わたしの長子の特権を奪い、こんどはわたしの祝福を奪った」。また言った、「あなたはわたしのために祝福を残しておかれませんでしたか」。 27:37イサクは答えてエサウに言った、「わたしは彼をあなたの主人とし、兄弟たちを皆しもべとして彼に与え、また穀物とぶどう酒を彼に授けた。わが子よ、今となっては、あなたのために何ができようか」。 27:38エサウは父に言った、「父よ、あなたの祝福はただ一つだけですか。父よ、わたしを、わたしをも祝福してください」。エサウは声をあげて泣いた。
27:39父イサクは答えて彼に言った、「あなたのすみかは地の肥えた所から離れ、また上なる天の露から離れるであろう。
27:40あなたはつるぎをもって世を渡り、あなたの弟に仕えるであろう。しかし、あなたが勇み立つ時、首から、そのくびきを振り落すであろう」。
27:41こうしてエサウは父がヤコブに与えた祝福のゆえにヤコブを憎んだ。エサウは心の内で言った、「父の喪の日も遠くはないであろう。その時、弟ヤコブを殺そう」。
27:42しかしリベカは長子エサウのこの言葉を人づてに聞いたので、人をやり、弟ヤコブを呼んで言った、「兄エサウはあなたを殺そうと考えて、みずから慰めています。
27:43子よ、今わたしの言葉に従って、すぐハランにいるわたしの兄ラバンのもとにのがれ、
27:44あなたの兄の怒りが解けるまで、しばらく彼の所にいなさい。
27:45兄の憤りが解けて、あなたのした事を兄が忘れるようになったならば、わたしは人をやって、あなたをそこから迎えましょう。どうして、わたしは一日のうちにあなたがたふたりを失ってよいでしょうか」。
27:46リベカはイサクに言った、「わたしはヘテびとの娘どものことで、生きているのがいやになりました。もしヤコブがこの地の、あの娘どものようなヘテびとの娘を妻にめとるなら、わたしは生きていて、何になりましょう」。
27:1イサクは年老い、目がかすんで見えなくなった時、長子エサウを呼んで言った、「子よ」。彼は答えて言った、「ここにおります」。
27:2イサクは言った。「わたしは年老いて、いつ死ぬかも知れない。
27:3それであなたの武器、弓矢をもって野に出かけ、わたしのために、しかの肉をとってきて、
27:4わたしの好きなおいしい食べ物を作り、持ってきて食べさせよ。わたしは死ぬ前にあなたを祝福しよう」。
27:5イサクがその子エサウに語るのをリベカは聞いていた。やがてエサウが、しかの肉を獲ようと野に出かけたとき、
27:6リベカはその子ヤコブに言った、「わたしは聞いていましたが、父は兄エサウに、
27:7『わたしのために、しかの肉をとってきて、おいしい食べ物を作り、わたしに食べさせよ。わたしは死ぬ前に、主の前であなたを祝福しよう』と言いました。
27:8それで、子よ、わたしの言葉にしたがい、わたしの言うとおりにしなさい。
27:9群れの所へ行って、そこからやぎの子の良いのを二頭わたしの所に取ってきなさい。わたしはそれで父のために、父の好きなおいしい食べ物を作りましょう。
27:10あなたはそれを持って行って父に食べさせなさい。父は死ぬ前にあなたを祝福するでしょう」。
27:11ヤコブは母リベカに言った、「兄エサウは毛深い人ですが、わたしはなめらかです。
27:12おそらく父はわたしにさわってみるでしょう。そうすればわたしは父を欺く者と思われ、祝福を受けず、かえってのろいを受けるでしょう」。
27:13母は彼に言った、「子よ、あなたがうけるのろいはわたしが受けます。ただ、わたしの言葉に従い、行って取ってきなさい」。
27:14そこで彼は行ってやぎの子を取り、母の所に持ってきたので、母は父の好きなおいしい食べ物を作った。
27:15リベカは家にあった長子エサウの晴着を取って、弟ヤコブに着せ、
27:16また子やぎの皮を手と首のなめらかな所とにつけさせ、
27:17彼女が作ったおいしい食べ物とパンとをその子ヤコブの手にわたした。
27:18そこでヤコブは父の所へ行って言った、「父よ」。すると父は言った、「わたしはここにいる。子よ、あなたはだれか」。
27:19ヤコブは父に言った、「長子エサウです。あなたがわたしに言われたとおりにいたしました。どうぞ起きて、すわってわたしのしかの肉を食べ、あなたみずからわたしを祝福してください」。
27:20イサクはその子に言った、「子よ、どうしてあなたはこんなに早く手に入れたのか」。彼は言った、「あなたの神、主がわたしにしあわせを授けられたからです」。
27:21イサクはヤコブに言った、「子よ、近寄りなさい。わたしは、さわってみて、あなたが確かにわが子エサウであるかどうかをみよう」。
27:22ヤコブが、父イサクに近寄ったので、イサクは彼にさわってみて言った、「声はヤコブの声だが、手はエサウの手だ」。




[22] 奇跡体験!アンビリバボー 惑星二ビル 8月23日

投稿者: 〇十sun 投稿日:2015年 3月14日(土)16時12分19秒 pa8ec7b.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp  返信



[21] ももさん、注目です。

投稿者: 〇十sun 投稿日:2015年 3月14日(土)16時00分42秒 pa8ec7b.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp  返信

連投ありがとうございます。
とても興味深い内容です。
聖書の視点も書かれているようなので実際にそれを題材にして富士鳴門の検証をすすめたいと思います。
ニビルに関しても興味あります。宇宙NOWの情報では太陽系にあり公転軌道が1万年ぐらいの距離にあるらしいですね。もしも自由に地球に接近できるなら人工戦艦惑星という見方もできるような気もします。月と同じような機能をもっているのかもしれませんね。
まあ、この話もチャネリング情報なので半分にしておいてもいいかもしれませんが。
でも少なくともニビルという天体はあるのは間違いないかもしれません。



[20] ニビル考 ~その4~

投稿者: ケンぱぷ 投稿日:2015年 3月12日(木)19時13分35秒 adsl-west-11294.enjoy.ne.jp  返信   編集済

第4章 ~ニビル考 補遺~
 30度のズレの謎

 第1章で「奈良の亀石」を紹介しました時に、広島の葦嶽山にある獅子岩も同じ方角を向いているということに触れましたが(そのことについてはこれからちょっと訂正します)、何年か前葦嶽山へ行った時に撮ってきた写真を眺めていたら、ある事実に気が付きました。
これまで考察してきたことの一つの裏付けとなると思ったので検証してみます。
まずこれがその写真です
11c
方位石と呼ばれる石の、北を指していると思われる切れ目が、実際の北から30度(西寄り)ずれていると書かれています。(サビサビなのでこれまで気が付きませんでした)
ちなみに方位石というのがこれです
8c
(私にはこれが、一部の先生方が言われるような、たまたま自然に出来た割れ目とはどうしても思えません)
さらに 30度もずれてなあにが方位石だあ と言う人もいるだろうと思いますが、しかしこの30度のズレこそが、奈良の亀石に纏わる古い言い伝えを裏付けるものの一つとなるかもしれません。

言い伝えによれば、「亀石は最初北を向き、次に東を向いた。西を向く時、奈良盆地は一円泥の海と化す。」とのことなので、順序的に見れば {北→東→(現在)→西} の(現在)に入るのは南になりそうなものですが、実際は南西となっています。
そこで第1章では、ニビル最接 近時の影響で地球が揺さぶられた際に生じた方角のズレは、実際は105°くらいであったろうと予測しましたが、よく考えてみたら亀は玄武ということで北を意味するので、1回目(14600年前)の接近通過後に西向きに設置されたという仮説を訂正して、2回目(11000年前)の接近通過後に北向きに設置されたということにします。
そうすれば、ニビルの接近によって地球が摂動を受けた際のシフト角は110°となり、設置後2回目(4回目の3600年前)で南から40°西寄りの南西となります。

では葦嶽山の方位石(現在北から30°西寄り)や獅子岩(現在真西から30°南寄り)については1回目の接近通過後に設置されたものとして(おそらく13000年くらい前)シフト角110°をあてはめていくと、これがばっちり現在の角度となるわけです。
よって方位石は当初きちんと北を指しており、獅子岩は真西を向いていたということがわかります。

何年か前にボスニアで、これまでで最大級(高さ約220m)といわれるピラミッドが発掘されましたが、付着していた有機物の放射性炭素による年代測定をしたところ、約12000年前のものであることが判明しています。土や樹木で覆われていたために、地元ではこれまで自然の山と思われていたのです。
そういうことなら広島県の葦嶽山も、ぜひとも本格的に発掘調査をしてほしいものです。


 やっぱり天体現象だね

 神道とキリスト教、日本書紀と新約聖書、一見全く違う世界のもの、関係ないもののように思われますが、実はそうでもなさそうなんです。
そこで今回は第2章でもとりあげました、黙示録の「赤い竜」に関する記述と、日本書紀にある「ヤマタノオロチ」についての記述を見比べてみたいと思い ます。

日本書紀
第八段一書(二)

 ~いざ産む時になって彼の八岐大蛇が戸口に現われ、子を呑もうとした~

新約聖書
黙示録12章4節

 ~この竜は、子を産もうとしている女の前に立っていた。子どもが生まれたら、それを食い尽くすためであった~

非 常に似通っています  が、ちょっとがっかりしたのが、日本書紀で危機一髪助けられた子どもは「マカミフルクシイナダヒメ」という名前の女の子(というか 女神)であるのに対して、黙示録の方は男の子が生まれているのです。(ちなみにこの男の子は鉄の杖で全ての国民を治めることになっている)

まあ細かい事を抜きにして見てみれば、なかなかのシンクロ率ではないでしょうか。
ただしニビラーとしては、これは文字通り解釈すべきものではなく、やはり天体現象として考えたいとこです。
しかし残念ながら天文学の知識はまったくなので、ここは頭のいい方々が、もし”ニビル”が存在したらと仮定した場合に予測されるパラメータを使って算出したという軌道の推定についての記述から引用します。

 ~ここから~
「こ れらのパラメータが表しているのは、端から端まで475AU(1AUは地球・太陽間の距離)ある楕円軌道だ。この楕円の長径は、太陽とこの軌道の近日点と 遠日点を通っており、この線は黄道面の下12度のところにあるくじら座の方向を指している。黄道面とは黄道十二宮のすべてが見つかるところだ。
 この線はある面に横たわっているが、冥王星の軌道と違って、この面はほんの少し傾いているというわけではない。この軌道は実際に傾いており、遠日点は黄道面の下にある。しかもこの軌道は85度の角度で長軸の周りを回転しており、まるで転覆する船のようだ。
 惑星Xが近日点を通過するときは、太陽の極のほぼ上を飛び越える。おうし座の基準点からカウントし始めれば、昇交点から黄道面の上のどこに来るかが分かる。
 これは毎回必ずおとめ座とてんびん座付近で黄道面を突き抜ける。勿論、すべて太陽から見ての場合だが。

  パラメータ    値
 平均距離(a)   237.50AU
 離心率      0.988
 傾斜角度     85.00度
 昇交点      200.00度
 近点引数    12.00度
 平均近点角   358.71度
 元期       2451545(ユリウス通日)

 離心率とは、太陽から惑星Xの近日点までの距離と、軌道長軸の半分の長さとの間の比率のことだ。もし、この離心率がゼロなら値はすべて同じとなり、その軌道は円となる。離心率が1なら、軌道は広がって放物線を描くことになる。
  離心率=((a)-近日点)÷(a)  となり、(a)は平均距離となる。このパラメータから得られる解は、周期約3661年の楕円軌道で、20xx年12月21日に黄道面を突き抜けて上昇し、 20xx年(翌年)2月初旬に近日点に到達することになる。これが、元期と組み合わせた平均近点角の意味だ。
 平均近点角は 0から360までのうち、近日点を0としてカウントし始めたときに網羅されている角度を意味する。358.71という数値は、元期の数値で表された日付け に再び近日点に接近しているという意味だ。元期の数値は、先発ユリウス歴~紀元前4713年1月1日から数えた日数のこと~における日数を表している。」
 ~ここまで~ (訳:宮本俊夫 (R.I.C.Publications))

もう何がなんだかわかりませんが、この文章の中で、一つ おっ! と目を引いたのは、くじら座内の現在の位置からして、20xx年12月21日に黄道面を通過する軌道に合う近日点の位置が、おとめ座とてんびん座内にあるということです。
これはもうまさしくこういうことになります。

褐色矮星である惑星Xは赤みを帯びた怪物のように見える
予定時間ぴったりにおとめ座の足元を通過する
つまり、分娩中の女性の足元で待ち構え、子供が生まれるや、これを食らおうと狙っている

もし、黙示録や日本書紀に書かれてあることが天体現象を表しているとしたら、大昔の天文学が”ドえらい”水準に達していたということになります。
というかもうすでに、世界中で発見発掘されてきた遺跡や古文書等から、高度な天文学が早くから確立していたということが判明しています。

ウ~ン・・
超古代人(人間かど うか怪しい)、恐るべし!!

 小出しニュース

 三週間くらい前のニュースですが、ついに小出ししてきたなあといった感じです。
ではまずその記事からご紹介します。

 ~ここから~
7万年前に恒星が最接近、地球に彗星の嵐か
太陽系をかすめた赤色矮星、ネアンデルタール人も見たかもしれない
2015.02.20
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今から7万年前、太陽系を通過するショルツ星と褐色矮星(手前)のイラスト。太陽(左後方)は、明るい恒星に見えただろう。この連星系は現在、20光年の 距離にある。(ILLUSTRATION BY MICHAEL OSADCIW, UNIVERSITY OF ROCHESTER)
 今から7万年前、太陽系の内側に、ある星が飛来した。現生人類がアフリカからの移動を始めようとしており、ネアンデルタール人も絶滅していない時代である。
 学術誌『Astrophysical Journal Letters』に発表されたレポートによると、地球から1光年未満の距離をかすめ去ったその星は、史上もっとも接近した、恒星と地球のニアミス事故だった。
 「ショルツ星」と呼ばれるその赤色矮星は、ふつうは薄暗くて肉眼では見えない。しかし、地球への接近時には、初期人類の目に、その燃え上がる姿を見せた ことだろう。科学者が、ショルツ星の軌道を計算したところ、太陽系の0.8光年(約7.6兆km)まで接近していたことがわかった。0.8光年といえば、 太陽系の外縁、オールトの雲と呼ばれる、数兆個単位の彗星で埋め尽くされた広大な領域の内側である。
彗星の嵐が地球を襲った?
 オールト雲を直接観測することはできないが、それを構成する彗星の一部は定期的に太陽系の中ほどまで訪れていると言われている。しかし、恒星のような巨大な物体がオールトの雲を通過したと仮定するなら、もっとたくさんの彗星が地球に飛来したはずだ。
 彗星の嵐は、地球上の生命に壊滅的な被害をもたらしただろう。そこで天文学者らは、この接近劇がどれほど一般的に起きるものかを突き止めようとしている が、今のところ心配はいらなそうだ。次に恒星が近づくのは今から24~47万年後で、オールトの雲には突入しないと予想されている。
 褐色矮星とともに連星系を構成するショルツ星は、最近発見されたばかり。横道にそれることなく、まっすぐ地球に近づき、そして去っていったと考えられており、その奇妙な動きに注目が集まっている。

 ~ここまで~

反ニビル論者の方々からすれば
「これこそがニビル伝説の元となった星だわ。であるからしてニビルはもうおしまいっ!二度と来ないよ~んw」
となるんでしょうが、ニビラーの私からすれば信念が揺らぐどころか実にワクワクさせてくれるようなニュースです。
例えば、北欧神話『エッダ』の
~突如として、真っ赤に燃える星が出現した直後、世界が洪水で沈んだ~
や、古代中国の『墨子』にある
~夜に太陽が現れ、血の雨が三日間降った~大地は裂け、水が噴き出した~
等の謎の天体に関する記述の信ぴょう性が、これでグンと高まったわけです。
勿論上の記事にある星は、断じてニビルではありませんし、世界各地に残る天変地異伝説が、 7万年も前に起きた出来事のことであると考えるのもかなり無理があります。

そんなわけでこれからも”小出しニュース”に注目していきたいと思います。



[17] ニビル考 ~その3~

投稿者: ケンぱぷ 投稿日:2015年 3月 9日(月)16時58分28秒 adsl-west-3729.enjoy.ne.jp  返信   編集済

第3章 ~現代の神話~

 2013年、18年ぶりで18作目となる「ドラゴンボールZ」の劇場版『神と神』が公開されましたが、物語には「破壊神ビルス」というのが登場しました。
まずすぐさまこの名前に反応しました。
ビルスさまの容姿はそれこそエジプト神話の「アヌビス」そのものです。

それに破壊神とくると、私にはもうニビルさまくらいしか思い浮かびません。

ニビル+アヌビス=「ビルス」 とくるのは私だけでしょうか?

ところで、「ニビル」が一般的に知られるようになったのは2012年のマヤブームの頃で、世に出回っていたのは2013年2月の最接近説でした。

ちょっと話が飛びますが、新約聖書「マタイ福音書」24章29節には、ニビル最接近時の様子と思われる描写がありますが、続く30節には、~そのとき、人の子のしるしが天に現れる~とあります。
「人の子」というのはキリストを表しますが、キリストのしるしとなると、たぶん十字架のことだろうと思います。

実は、2013年2月の太陽系惑星配置をシミュレーターで調べてみたところ、以下のようになりました。

(すみません、画像を載せることができませんでした)

水星、金星、地球、火星がだいたいこんな感じで並びますが、十字架というにはちょっといびつです。
とはいっても、2008年から2033年までの25年間を根気よく調べていった結果の中では、これが2番目にいい形の十字架形なのです。(あくまで2月に限定して調べています。実は旧約聖書のノアの箱舟の話では、大洪水が始まったのは2月とされています。)
では25年間の中で最もきれいな十字架形だった年というのが、2028年でした。下図のようになります。

さてここでまたドラゴンボールの話に戻りますが、劇場版『神と神』の話の中で、ビルスが臨席している会場でビンゴ大会が行われる場面があります。
そこでバーンと発表された数字というのが「28」でした。

さらに驚くべきは、ビルスは15年も朝寝坊をしたことがあるという設定です。

2013年(『神と神』が上映された年)+15年=2028年!

そして極めつけが、物語の最後にビルスが地球を去って行くときのセリフです。

「完全破壊はまた次の機会にしよう」

東映恐るべし!!



では”28”という数字が出てきましたので、はたしてこの数字がどれくらい”文明の終焉”といったようなテーマと絡んでいるのか、大検索を開始~(この際ひっくり返した”82”もOK)


映画『妖星ゴラス』(1962年公開)
ゴラスが地球に最接近するのが1982年の2月という設定  世界中で大洪水
(監督の本多猪四郎が亡くなった日が2月28日というのも何か運命的なものを感じます)

アニメ映画『AKIRA』(1988年公開)
東京が新型爆弾によって壊滅するのが1982年
主人公のアキラは28号と呼ばれている

アニメ映画『千年女王』(1982年公開)
この千年女王に出てくる惑星ラーメタルというのは1000年という周期で超楕円軌道を廻り、地球最接近時には地球に甚大な被害を及ぼす (もう紛れもなくニビルそのもの)

映画『復活の日』(1980年6月28日公開)
全世界で猛毒の新型ウイルスがパンデミックを起こすのが1982年という設定

アニメ『未来少年コナン』(1978年)
西暦2008年に最終戦争が勃発し、人類の大半が死滅、高度な文明も失われ、激烈な地殻変動によって五大陸は変形、地軸も曲がり、多くの都市が海中に没する という話

アニメ映画『時空の旅人』(1986年公開)
西暦2080年に核戦争が勃発するという設定

映画『二十世紀少年』(2008年公開)
宇宙人の襲来によって世界が壊滅する日と言われたのが8月20日

映画『ロサンゼルス決戦』(2011年公開)
宇宙人の襲来が始まったのが8月12日

映画『地球が静止する日』(2008年公開)
文明の終焉がテーマ~ まずこの物語の冒頭が1928年という設定  第2章でも触れた”一つ目の巨人”も登場する  さらに出エジプト記「エクソダス」を想わせるイナゴの大群や「ノアの方舟」的なものも出てくる

アニメ映画『天空の城ラピュタ』(1986年8月2日公開)
2013年の8月2日に放送された際には、「バルス(滅びの呪文)祭り」が日本中で(一部のマニアたちによって)繰り広げられた


さらに映画ではなく本当に起こった事としては、

<湾岸戦争> 1990年8月2日~1991年2月28日

<9・11テロ> で崩壊したWTC(世界貿易センター)ビルは、1973年に落成し、28年後の2001年に消滅する  このビルのエレベーター総数は208基  最頂部は528m  ちなみに設計者はミノル・ヤマサキ

(ついでにブラジルの国会議事堂もツインタワーで28階建て)


いやあ それにしてもキリがない・・(実はまだこの倍くらい見つかってます)

では最後

第2章の「カゴメカゴメ」分析でもとりあげました「天才バカボン」の作者赤塚不二夫先生がお亡くなりになったのが、2008年8月2日!
(ついでに世界的SF作家のジュール・ヴェルヌは1828年2月8日生まれ)


もうね、なんか背負ってますね、クリエイターの方々というのは・・


たぶん芸術分野の方々というのは、想像力が人一倍豊かな分、無自覚ながらも作品の中に、後代の人々から見ればある種預言的な部分が織り込まれることもあるのではなかろうかと思います。

次に検証してみるものは、つい最近この日本でおきた非常に痛ましいものなのですが、決して陰謀論的に取り扱ってよいものではありませんし、被災者の心情を傷つけるものではないと信じます。
ただ私は、科学では計り知れないある種霊的な部分も人間には備わっているものだと思っていますので、そういう観点から調べようと思い立ちました。

第2章では、古代から伝わる神話等には、先々の人類に対してのなんらかの警告が含まれている可能性について考えてみましたが、現代の芸術美術等クリエイ ティブな分野に属する人々は、ある意味途切れることなく神話の続編を書き続けているのかもしれません。


今回は、「3・11」について私がこれまでに気付いてメモしたものを紹介します。


映画『2012』(2009年) 日本海沿岸を巨大津波が襲うシーンがあるが、その3分後あたりのシーンで、ラジオの周波数が101.3と映し出される

映画『不毛地帯』(1976年) 開始から1時間20分くらいのところの戦争中のシーンで911という番号の戦車の次に出てくる戦車が311という番号

映画『第五福竜丸』(1959年) 水爆実験で被曝した無線長の久保山愛吉さんが亡くなられた病室が311号室とニュースキャスターが伝える

映画『感染列島』(2009年) 開始から121分50秒くらい~病室の時計が2時46分(3・11の時刻)

映画『日本沈没』 1973年の原作では主人公の出身地が神戸だが、2006年の映画版では福島になっている

アニメ映画『機動戦士ガンダム0083~ジオンの残光~』(1992年) 開始から86分30秒あたりで「タイムリミットまであと3時間11分です」というシーンがある

映画『アンフェア』(2007年) 開始から76分あたりで細菌爆破までのタイムリミットが残り3分11秒と映し出される

TV映画『刑事コロンボ』 第59話「大当たりの死」(1991年)
開始から31分20秒あたりのホームパーテイに日本人らしき東洋人が招かれて入ってきた直後のビデオカメラの画面に10月31日の日付が確認される
開始から83分20秒あたりのオークション会場で、11000ドルでの落札直後に日本人達が映り、またその直後に30万から開始される

映画『エイリアン3』(1992年) 「30人ケガ11人死亡」と言う場面がありますが、その宇宙船の施設内は基本的にほとんどの注意書きが漢字だった

あと映画『ガメラ』の公開されたのが1995年の3月11日でしたが、阪神大震災の起きた年であの日付というのがなんだか不気味です。しかもガメラといえば放射能の化けものです。
『風の谷のナウシカ』も1984年の3月11日公開ですが、ナウシカが腐海で着けているマスクは確かに放射能防護マスクを連想させます。

『宗像教授伝奇考』という漫画の「殺生石」(1998年作)という話では、原発メルトダウンのテロがおきたという通報をうけて原発に駆け付けたパトカーの番号が113

とにかくもうキリがないです。


  広島                          福島

 原爆                       --->   原発

 去年の大規模土砂災害はまさに山津波   --->   東日本大震災での大津波

 被災地の安佐南区は綾瀬はるかの地元  --->   NHK連続ドラマ「八重の桜」(2013年放送)は主演
                                女優が綾瀬はるかで会津(福島)が舞台


あとは東京電力本社の住所が 千代田区内幸町1-1-3 というのも少々不気味です。


私は基本的にニビラーですから、これまで考察してきましたことは結局全て”ニビル”繋がりとなります。

え? 「3・11」もニビルとなんか関係あんの?

これが大有りです!
まずニビルはいつの日かまたこの地球を揺さぶりに来ると思っていただいても別に問題ないです。
そんなこと絶対にないと言える人は一人もいませんから。
これまで世界中で残されてきた伝説や神話、古代の歴史書等の文書にはそのような謎の天体によって天変地異がおきた事を覗わせる様な内容のものが多数存在しています。
さらに、「そんなも のがこの太陽系にあるとすればとっくに見つかっているはずだ」というお決まり文句も、退けるのはわけありません。

問題は、第2章でも書きましたが、”ニビル”最接近時には、はっきりいって世界中の原発がドカンと逝きます。

これまで人類は幾度もニビルの接近を生き延びてきました。
極端な話、男女が一組でも残ればそこからまた始まるからです。
文明は滅びても、豊かな自然、地球は終わりませんでした。
さらに昔は原発なんてありませんでした。
もしかしたら持てるくらいの文明が存在したのかもしれませんが、賢かったので持たないことを選択したのかもしれません。
先人の言い伝え、警告に耳を傾け、それらをしっかりと守り、想像力を豊かに働かせていたからこそ、何万年にも及ぶ猛毒ゴミを子孫たちに残してこなかったのだと思います。

さて、今の状況は全くの正反対です。

目先の金の創造に一生懸命ですが、未来の状況を想像す ることができません。
そのくせに 「美しい未来を創造していきましょう!」 と声高にやってます。

次の最接近時には、たとえ生き延びることができたとしても、死んだ人を羨むような状況になっている可能性があります。
『宇宙戦艦ヤマト』は、放射能に汚染された地球を救うために、はるか遠い惑星イスカンダルへ「放射能除去装置(コスモクリーナーD)」を求めて旅をします。

一日も早く原発をやめて、人類の知恵を総動員して新しいエネルギー源を開発するか、それとも原発を延々と続け、将来にっちもさっちもいかなくなったらその時は宇宙戦艦ヤマトでも造ってみるのか・・・


 今度の映画『エクソダス~神と王~』は、”ニビル”についての考察を書いてみるきっかけにもなったわけですが、肝心のこの映画が、そもそもラムセス2世の時代設定となっていて、紀元前13世紀なんです。
そう、私が主張するおよそ3600年前より300年以上後という・・
しかしながら私は持論を曲げるつもりがありません。

まず3600年前というのはエジプトではヒクソス王朝の時代でした。
この”ヒクソス”については様々な説があるのですが、結論としては、結局未だにどこの人々か特定されているわけではありません。
そして肝心の旧約聖書には、出エジプト時のファラオの名前が書かれていません。

ただ旧約聖書にはイスラエルの民が、ピトムとラムセスという町を造ったとあります。
このラムセスという町は、ヒクソス王朝の首府アバリスと同一のものです。
町の名前なんてものは、後からやって来た征服者が勝手に自分の名前を付けたりするので、その名前だからといってその当時の支配者が造ったとは断定できないはずです。

そして何よりも、聖書の記述にある十の災いというのは(神がそれらの災いを下されたとかいったことは除外して考えます)それこそとんでもない天変地異です。
聖書はたしかに歴史書として書かれたものではありませんが、かといってまるでデタラメを思いつきでさもあったことのように書いたとも到底思えません。(そうだとしたら逆に怖いです)

今から3 600年前といえばサントリーニ島が破局噴火し、当時の地中海文明が滅びました。
またこの年代には世界中でなんらかの気候変動や災害が起きたことを示す証拠が出てきていることも第1章で紹介しました。

これらのことを考慮していくと、エクソダスがラムセス二世の時代に起きたと決めつけるにはまだまだ早いと言えそうです。


 ここまでニビルについていろいろと考えてきましたが、「九尾の狐」とかと結び付けてきたりもしたので、はたして褐色矮星に彗星の尾のようなものができたりするのだろうか?

ということで一昨年のニュースですが以下にコピペします。

~ここから~
 長く生きた狐は、9本の尾を持つ妖怪「九尾の狐」に変化すると言われるが、太陽系 の小惑星帯で初めて見つかった「六尾の小惑星」も、もしかしたら「年老いた小惑星」の姿なのかもしれない。

 この小惑星「P/2013 P5」は8月27日に、小惑星や彗星などの発見を目指すパンスターズ望遠鏡(ハワイ・マウイ島)により発見された。

 そしてこの小惑星の姿を9月10日に米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡が捉えたが、驚いたことに、この小惑星は彗星のような『尾』を6本も持っていた。

 しかも13日後の9月23日に捉えた映像では、まるで「芝生に設置されたスプリンクラー」のように回転していたのだ。

 この小惑星の不思議な動きの原因について、研究チームは 太陽風(太陽からの放射線)の圧力により、小惑星のちりが吹き出されているのではないかと想像している。
~ここまで~

ニビラーとしては大変興味深いニュースです。(勿論発見されたものはニビルではありませんが、{尾を持つもの=彗星}という固定概念は吹き飛びます)
宇宙は本当にまだまだ(というかこの太陽系自体)謎だらけです。

 NASAはNAんかあやSいわA

 この度3章にわたって謎の天体”ニビル”に関連することを書いたので、今ここでもうちょっとはっきりさせないといけないことに切り込みたいと思います。

まず”ニビル”は「褐色矮星」であろうと推測されているのですが、「褐色矮星」は太陽に成り損ねた星で非常に暗く、赤外線による観測でなければ発見が難しいということです。
とはいえ最低でも木星質量以上はなければ褐色矮星とはならないとのことなので、もし存在すれば間違いなく近隣の天体になんらかの影響を及ぼします。
ではこの太陽系内に、そのような謎の天体による影響を受けていると思われる証拠でもあるのかというと、これがあります。
これまでに多くの天文学者に よって、太陽系には未だ未発見の惑星があるはずで、そうでなければ説明のつかない事象(外縁天体軌道面の異常な傾き等)が確認されています。
今年に入ってからも、英国王立天文学会の学会誌で、太陽系内において未発見の惑星は少なくともあと2つあるとする研究結果が発表されています。
このように未知だらけの太陽系において、ニビルとかあるわけないしww、と決めつけるのはいささか早計というものです。
当然NASAもこういったことにはなみなみならぬ興味を示すはずで、2010年にも広域赤外線探査衛星(WISE)による二度の全天サーベイと太陽系小天体サーベイ(NEOWISE)が行われています。その結果発見されたものというのが、
<低温の褐色矮星1個、彗星20個、地球近傍天体134個、小惑星帯天体約3万3000個>
だそうですが、ありますね アレが。
2011年の9月29日に、NEO(地球近傍天体)WISEの記者会見が行われましたが、この時”惑星X”についての質問に対する答えの中で、「低温の褐色矮星を、比較的地球に近い場所で発見している」とはっきり言っていました。
そしてその後研究は進み、現在出されている結論というのが、
<太陽より26000天文単位以内に、新たな木星質量以上の天体は存在しない>

は? です。
まあこれまでにも例の{出しては引っこめ}というのは散々やっているので、またか・・という感じではありますが。
私は問いたい。26000天文単位よりも遠くが「 比較的地球に近い」といえるのかどうか。
もちろん天体の種類(例えば恒星とか)によってはそれでも近いんだということが言えますが、今回のモノについてははたして言えるのだろうかと・・

いずれにしても、世界各地で古くから言い伝えられ残されてきた、神話や伝説にも登場してくる謎の天体について、頭から んなもんあるわけねえべや! とは決して言えないということです。
2012年は空前のマヤブームで、それに乗じてニビルもテレビ番組でとりあげられたりしていましたが、今となっては、~なんだ結局ニビル来なかったじゃん~ です。
あ~あ・・・



[16] ニビル考 ~その2~

投稿者: ケンぱぷ 投稿日:2015年 3月 9日(月)16時40分2秒 adsl-west-3729.enjoy.ne.jp  返信

第2章 ~天に狐 地に大蛇~

 八岐大蛇と九尾妖狐

 去年、広島で大規模土砂災害がおきてしまいましたが(自宅からも見える距離でした)、その「八木」という場所は、その昔 ”蛇落地悪谷” (じゃらくじあしだに) とも呼ばれていたそうです。
そのことを知って私はふと「八木」は「八岐」がルーツじゃなかろうかと思い始めました。
そこで『八岐大蛇~ヤマタノオロチ~』についていろいろ調べてみると、本来は山神 また水神とされ、「洪水の化身」と解釈されることもあると書いてありました。
なるほどやっぱりそうかと思ってさらに検索していくと、はるか太平洋の向こう側、ポピ族に伝わる古い伝承で

『大いなる清めの日に、地球の両極に頭としっぽを置く二匹の水蛇の頭としっぽに座る 軍神が その力を弱める。その時、水蛇が動き出し、大地が動く』

というものがあり、やはりここでも大蛇(いささか巨大すぎるが)と大洪水的なものの繋がりを匂わせています。
それにしても、大洪水とセットになっているもの、前章で紹介しましたあの古田織部も作品として残している謎の天体ですが、この二つがセットになっていることを示唆してくれるものが思いの外あまり無いというかほとんど無いのです。
とはいえ今回も繋いでっていこうと思います。

かつて大規模な自然災害的現象を、「八岐大蛇」等といった生物的なものとして表してきたということになれば、私がセットとして考えている天体現象も、もしかしたら妖怪 怪物の類で伝えられているかもしれない、と思いすぐさまピンときたのが、まず「天狗」でした。
天+狗です。
そこでその起源を調べていくと、なんと『日本書紀』には

~落雷のような音を立てて流星があったが、ある人は、「これは流星ではない、天狗(あまきつね)だ」、と言った~

というようなことが書かれているのです。
やはり天体現象との繋がりを匂わせてきましたね。
狐の妖怪といえば「九尾の狐」が有名ですが、九本ものしっぽはたしかに大彗星の尾を思わせます。
しかも 伝説によるとこの「九尾の狐」は古代インドから古代中国、そして日本にまで渡って悪さをしでかしているので、けっこう地球的規模な出来事です。
そこでこの掲示板で、九尾の狐と八岐大蛇がセットで書かれてあるような文献がはたして存在しているか質問をしてみたところ、運よく博識な方(○+sun)の目に止まり、ご親切にも返事をいただくことが出来ました。
そこには『日月神示』とよばれる書物の中のある一文が引用されていました。

~大船小船あめの船、赤鬼青鬼黒鬼や、おろち悪狐を先陣に、寄せ来る敵は空蔽ひ、海を埋めて忽ちに、天日暗くなりにけり~

~オロチ、九火(キュウビ)、ジャキ、の三大将殿の御力まつりて弥栄よくよきに動くぞ~

私は『日月神示』のことはよく知りませんでしたが、何はともあれ探していたセットが見つかったので大感謝でした。

九尾の狐伝説を調べてみると 「殺生石」 というものがありました。
九尾狐のなれのはての姿だそうですが、人が近付くだけで死んでしまうほどの毒気を放つ石とのこと。
そこで私のオカルト的脳ミソが反応しました。

ン・・?九尾の狐が災いをもたらす凶星のことだとすれば、その時に地上で巻き起こるであろう超ド級の水害は、(もし現代ならば)確実に原発を破壊しまくる・・まさに「殺生石」そのものになってしまうじゃないか・・・
もしかしたら伝説や古い言い伝えといった類のものには、未来への警告としての予言的な側面もあるのかもしれない・・

などと考えてしまいました。

はたして同じようなことを考えている人がいるんだろうか と思い検索をスタ ート

ガーン・・ いました。
『宗 像教授伝奇考』という漫画の『殺生石』という話で、1998年に書かれたものなのですが、その内容というのがこれまた大変恐ろしいもので、おもいっきり九 尾の狐を連想させるようなカルト教団が、原発にテロを仕掛けてメルトダウンを引き起こそうとする、というものでした。

さっそくアマゾンで注文してみました

(こんなシーンがありました)

~原発がテロ攻撃を受けたという連絡を受けて駆けつけてきたパトカーの番号が113~

ウ~ン・・・。

ところで前章で触れました広島県庄原市にある葦嶽山ピラミッドの近くに空彦(蘇羅比古)という神社があるのですが、そこの狛犬はちょっと変わっていて、真上を向き大きな目でしっかりと天空を見据えています。
これまたいろいろと考えさせられます。

狐は1000年生きると「天狐」、3000年で「空狐」になるとのことですが、長崎県の小値賀島では天狐は憑き物とされており、安政時代の随筆『宮川舎漫筆』では空狐が人にとり憑いたということが実見談として書かれています。
(実際その時憑依した空狐が書かせたという物も残っています)

また江戸時代の『善庵随筆』には天狗と天狐は同一のものであると書かれています。

天狗の狗は”いぬ”です。

古代エジプトで冥界の神とされる”アヌビス”はジャッカル(イヌ科)のようないでたちですし、”アヌ”というのは発音が”イヌ”と似ています。

上の写真の狛犬は、犬とはいってもほとんど獅子です。

エジプトのスフィンクスもその体は獅子です。

日本のピラミッドといわれている葦嶽山にも”獅子岩”が存在しています。
(葦嶽山は実際にこの目で見てきましたが、一部の人が言ってるような、自然に出来たものがたまたまそう見えるとかいった次元のものではありません。なんでもっとちゃんとした学術調査が行われないのか不思議です。)

何が言いたいのかわからなくなってきましたが、ここは筋金入りニビラーとしても繋いでいかないわけにはいきません。

古代シュメールの神話には、”ニビル”とよばれる星から”アヌンナキ”という神々がやってきたとあります。
やはり”アヌ”です・・

「九尾の狐」から始まってやっと”ニビル”に辿り着きました♪(むちゃくちゃだろ!)

(”イヌ”や”アヌ”といったものの語源を調べていくと面白いかもしれません。
こういったことにお詳しい方がおられましたらぜひとも情報をお待ちしております。)


 カゴメカゴメはトンボ返りな~のだ♪

ところで突拍子もないことを言いますが、「カゴメ カゴメ」は紛れもなくニビルの歌だと思います。

(「かごの中のとり」についてはいくら考えてもちょっとよくわからなかったので、この部分は飛ばします。)

まず「夜明けの晩に」の「晩」とはまさに一文明の終焉を意味し、「夜明け」とはまたその後に続く再生を意味していると思います。
第1章でも述べましたように、これまでにいくつもの文明が興っては消えを繰り返してきたことを示唆しているような詞です。

また「鶴と亀が滑った」の鶴は、風水では孔雀であらわされる南、亀は玄武であらわされる北を意味していると思われます。
また玄武というのは、脚 の長い 亀に蛇が巻き付いた形で描かれていることが多いので、例のポピ族の伝承を思い起こさせます。

『大いなる清めの日に、地球の両極に頭としっぽを置く二匹の水蛇の頭としっぽに座る軍神がその力を弱める。その時、水蛇が動き出し、大地が動く』

文字通り北と南がずれる(滑る)ということは、第1章で検証してみた「奈良の亀石」に纏わる古い言い伝えもピンときます。
古代中国においても、孔子(紀元前552~479)は、『書経』の中でこう述べています。

~尭帝の時代、日の出と日の入の方向が入れ替わった。そのために東西南北の方位は勿論、四季の長さと暦を全て新しく定めた~

同じく古代中国の思想家、墨子(紀元前450~390頃)は、その著書『墨子』五巻に こう記しています。

~夜に太陽が現れ、血の雨が三日間降った。龍が寺に現れ、犬は通りで吠えた。夏の水は氷になり、大地は裂け、水が噴き出した。五穀は変異した。~

これは夏王朝時代について書かれたもので、夏王朝は今から約3600年前に滅亡したとされているので、これまた”ニビル”の周期を裏付けるものではないでしょうか。

「後ろの正面誰?」この「誰」こそが”ニビル”なんです!

ニビルとは約3600年という超楕円軌道を描いて、これまでに幾度も太陽系を横切ってきた褐色矮星だと推定されています。

何が言いたいかというと、「後ろの正面」とはまさに「トンボ返り」のことじゃなかろうかと思うわけです。
(トンボ返りの場合、出発点における背面に、到着点における正面が、コンニチハします。)

「元祖天才バカボン」のオープニングで、~トンボ返りなのだ♪~という歌詞がありますが、ちょうどそのあたりで、一つの惑星が地球におもいっきりめりこむシーンが出てきます。
ウ~ン・・・制作者の東京ムービーさん、恐ろしいですねえ 怖いですねえ サヨナラ!サヨナラ!(淀川長治か!)


 一つ目巨人と赤い竜

~突如として、真っ赤に燃える星が出現した直後、世界が洪水で沈んだ~
(北欧神話『エッダ』より)


ところで夜空に赤い星がポツンとしていると、どうしても「機動戦士ガンダム」に出てくるジオン軍モビルスーツのモノアイを連想してしまいます。
エースパイロットのシャア・アズナブルなんかは「紅い彗星」なんていわれていますし、こりゃまた”ニビラー”としての血が騒ぎます。(はっきりいってアニメはこわいです)
いろいろ調べてみると、まずギリシャ神話には「キュクロープス」という一つ目巨神の伝説が記されています。
ではそれと天体をむすびつけるものはないかと思っていたら、思い出しました!
2012年の10月20日にNH K Eテレの「地球ドラマチック」で放送された~彗星物語~という番組で、ナレーターがたしかに、「古代において彗星は、一つ目の巨人や赤い竜として表現されることもあったようです。」と言っていたのです。
ところで赤い竜というのは新約聖書「黙示録」の12章ではこのように語られています。

~また、もう一つのしるしが天に現れた。それは、七つの頭と十本の角のある巨大な赤い竜であった。その七つの頭には七つの冠を戴き、その尾で天の星の三分の一を掃き寄せて、それを地上に投げつけた。~

大きな質量を持つ惑星が3600年も宇宙を旅してくれば、それこそ小っちゃな子分を無数にしたがわせてやってくるはずです。黙示録の文章からはそういったことがうかがわれます。
古代中国の偉大な思想家である「墨子」の記した

~夜に太陽が現れ、血の雨が三日間降った。龍が寺に現れ、犬は通りで吠えた。~

の、「血の雨」とはまさしく隕石雨のことではないでしょうか。


あとそういえば先ほどの「カゴメ カゴメ」分析で、「かごの中の鳥」についてはよくわからないと書きましたが、{紅い彗星のシャア}の機体に付いているエンブレムマークというのがなんと!「かごの中の鳥」を表していたのです。

サンライズ恐るべし!!

ところで八岐大蛇の頭は八つということですが、岐(マタ)が八つということは、頭は九つのような気もします。
実際「九頭竜」も有名ですし・・
もうこの際、大蛇も竜も同じものと仮定して、”ヤマタノオロチ”の頭は九つということにしてしまえば、
九尾の狐(凶星)が天に現れる時、九頭オロチ(大水害)が地に起こる。
ということで、九+九=十八(六六六)
でました”666”!
新約聖書の「黙示録」においては、(六六六)というのは獣の数字、または「破壊者」をあらわします。
「ニビル」はまさしく「破壊者」です。



[15] ニビル考 ~その1~

投稿者: ケンぱぷ 投稿日:2015年 3月 9日(月)16時13分58秒 adsl-west-3729.enjoy.ne.jp  返信   編集済

第1章 ~イクトゥスとポニョと波切車~

 最近テレビで水戸黄門を見ていたら、悪代官が悪庄屋と悪巧みのひそひそ話をするいつものあのシーンで、ふと背景のふすまの絵に目が釘付けになった。
そ こには車輪が波に呑まれている様子が描かれていたのだが、(ちょうど今、映画「エクソダス」が封切られているということもあってかなかってか)私の頭にす ぐさまピンときたのは、旧約聖書でモーセがエジプトを脱出する際に、追ってきたファラオの軍勢が大波に呑まれて、馬車戦車とか粉々に打ち砕かれて車輪が波 間に漂っている風景でした。
しかしながら大昔のユダヤの出来事と、江戸時代のふすまに描かれている絵を(強引に)結び付けるにははてさてどうしたらいいものかとあれこれ検索を開始。

なにはともあれ車輪が波に漂うとは何事か!?ということでいろいろ調べてみたら、まずこのような絵を{片輪車}とか{波切車}とか言うようで、その由来は、馬車の車輪が乾燥してひび割れないように川に浸していたからとか書いてありました。
何!そんなに牧歌的な情景を表していたのか?いやいやちょっと待てよ、その説明はわかる、がしかし本当にそれだけの事か?と根拠はないがとりあえず疑ってかかります。
家紋にも使われているということで、遡っていけば藤原氏にまで辿り着くというからとにかく何かもっと奥の深い由来があるんじゃなかろうか、ということで出発してみます。

う~ん・・波+車輪、見れば見るほど不思議な組み合わせです。実際車輪には神秘的な意味合いも含まれているようで、例えば仏教では卍と共に車輪も信仰のシンボルとなっています。
また意外にも古代のキリスト教徒の間でもシンボルマークとして使われています。

車輪の横にはギリシャ語で「魚」(イクトゥス)と書かれています。「イエス・キリスト・神の子・救世主」の頭文字だけ取ると魚という言葉になることからお魚さんマークがクリスチャンのシンボルとなったようですが、お魚さん+車輪、これもまた面白い組み合わせであります。
日本では波と車輪、ギリシャでは魚と車輪、そこであのシーンの登場です!
(ポニョの横では軽自動車が波から逃れようと必死で爆走しています)

ポーニョポーニョポニョ♪


 謎の星

「崖の上のポニョ」は単なる子供向けファンタジーだけでは片付けられないものがあるようですね・・
宮崎駿 恐るべし です。

と ころで「崖の上のポニョ」は地球が天変地異に見舞われ大洪水によってほぼ全てが水没してしまうという、子供向けとは到底思えないような大カタストロフィー ものですが、やはりこれはこれで旧約聖書のノアの方舟物語を彷彿とさせます。現在「エクソダス~神と王~」が上映されていますが、たしか去年だかおと年は 「ノア~約束の舟~」が上映されていました。
どういうことかと申しますと、旧約聖書で語られているノアの大洪水やモーセのエジプト脱出時におきた10の災いを科学的 考古学的見地から分析 考察していくと、それらの出来事が共通のある宇宙的大イベントに起因している可能性があるという説が実際に存在しているのです。

「惑 星Xが戻ってくる~大変動サバイバルガイド~」という本なのですが、三人の著者たちはいずれもMENSAのメンバーでもあり、一人は米陸軍の情報将校でも あるということからまあいい加減な本ではないはずです。2012年という予想はおもいっきり外してはいますが、それ抜きにしても結構説得力のある説ではあ ります


まず、ある謎の天体によって地球はこれまでに幾度も周期的な大カタストロフィーに見舞われてきた、という前提にたって進めてみようと思います。
そういう思いを決定的にしてくれたのがこれです!


 <織部片輪車星文四方鉢>


この古田織部という人は400年ほど前の武将で古田重然ともいうのですが、一般的には茶人として知られているということで、千利休同様怪しさ満点です。
なんでも朝廷、貴族、寺社、経済界と様々なつながりを持ち、全国の大名にすら多大な影響力を与える存在にもなっていて、幕府からは非常に危険視されていたとのこと。けっきょく利休同様切腹を命ぜられている。

それにしてもなんなのだこの図は!
波切車の上に描かれている怪しい星、その他諸々の不可思議模様
う~ん・・・

これからちょっと気候変動の周期性について考察してみます。

高時間分解能解析によるグリーンランド氷床コアのデータ によれば、過去に急激な温暖化が2回(14700年頃と11700年頃)生じたことが分かっていますが、どれくらい急激かというと、なんとたった5年で10℃も気温が上昇していたのです!
そこで私は一回目と二回目の感覚がおよそ3000年であることに注目(むろんこのくらいの年代になってくると誤差の範囲も数百年とかになるらしいが)
先ほど紹介しました書籍にも、惑星Xまたは”ニビル”とよばれる謎の天体(褐色矮星とみられている)が存在すると仮定して軌道計算を行った結果、3661年の超楕円軌道を持つと推計されていました。

そこで地質学や考古学的な観点からいろいろと調べてみました。
ま ず過去におきたことが確認されている急激で大きな気候変動といえば、約14500年前のもの(ベーリング温暖期)、約11000年前のもの(最終氷期終 了)、約7000年前のもの(縄文海進)がよく知られていますがいずれも気温と海面の異常な上昇があったということがわかっています。
例えばバルバドス島のサンゴ礁からは上記の年代に非常に突然深いとこ ろで死んでしまったためにその痕跡がくっきりと三段になって残っていたりしてるようです。
約7200年前でいえば日本では鬼界カルデラが大変なことになっていますし同時期に黒海あたりでもかなり大きな洪水があったということがわかっています。
そして最も直近の3600年ほど前といえばサントリーニ島テラの大噴火によって地中海世界の文明が壊滅的大打撃を被っていますが旧約聖書の出エジプト(エクソダス)はまずこの時期におこったとみて間違いないはずです。
さらにこの時期に中国最古の夏王朝が滅んだといわれており、またサイパンの伝承では人々が移住してきたのが紀元前16世紀となっているのも面白いなと思いました。
実際に北米のブリッスルコーンパイン(イガゴヨウマ ツ)の年輪調査では紀元前1630年あたりで生育状態が極端に悪くなっているという結果が出ています。(グリーンランド氷床コアの硫黄酸化物によってもその辺りの年代が測定されている)
日本でも島根県にある三瓶小豆原埋没林の形成は約3600年前と測定されています。

ということでだいたい3600年ずつ遡って行くと
約3600年前~約7300年前~約11000年前~約14600年前
となり、それぞれわかっている大きな気候変動あるいは大きな自然災害がおきた年代と見事に合致!
しかも四回 四回といえば思い出すのがあれです

マヤの石板にはこれまでに世界は4回滅びたと記されています
うーん・・
もうこうなったらどんな手を使ってでも点と点を繋げてみせるぞ!
(困った人だ・・・)

こ れまでに世界滅亡が4回おきたという説はマヤだけにとどまらず、古代ギリシャの哲学者プラトン(紀元前427~347)もその著書「クリティアス」におい てアトランティスの崩壊から数えて4度世界は大洪水に見舞われたと記している。(プラトンによるとアトランティスの崩壊は彼(プラトン)の時代より 9000年以上前となっている)
同じく古代ギリシャの歴史家ヘロドトス(紀元前485~420)は、古代エジプト初代王ミンから341代目のセトス(紀元前700年)までの11340年の間に太陽が4回その昇る位置を変えたと記している。
それぞれの記述を元に計算してみても、先ほど述べた年代周期とおおよそ矛盾しないことがわかりました。

太陽が昇る位置を変えたという記述からも、伝説の大洪水が天体現象によって引き起こされたということが容易に推測できます。

新約聖書
ルカ福音書21章25、26節
「また、日と月と星とにしるしが現れ、地上では、海はさかまき荒れ狂うので、国々の民たちはあわてふためく。人々はこの世界に何が起こるのかとおびえ、恐ろしさ と不安のあまり気を失うであろう。天のもろもろの力が揺り動かされるからである。」

何か非常に考えさせられるものがあります・・


 奈良の亀石

さて、これらのことを裏付けることになるかもしれないスゴイものがなんとここ日本にありました!

奈良の亀石です

いつ、なんの目的で作られたかは謎ですが、古い言い伝えによると、最初は北を向き、次に東を向いたとのこと。現在は南西を向いていますが、西に向く時、奈良盆地は一円泥の海と化す、とのことです。

もちろんこんな巨石がチョコチョコ動くわけはないので、考えられるのはやはりアレでしょうか?

というわけで、1万数千年にも及ぶ壮大なタイムラインに亀石様を(強引に)当てはめつつ検証してみたいと思います。

今 回の検証では、「織部片輪車星文四方鉢」にも描かれていた謎の天体こそが過去に4度地球を揺さぶった元凶であると仮定して(かなり強引な決めつけではあり ますがご容赦下さい)、約3600年という周期性を、亀石に纏わる古い言い伝えと照らし合わせながら、亀石がいつ、どういう目的で設置されたのかというこ とについて妄想を膨らませていきたいと思います。


   <1回目>  約14600年前 (その後何者かが滅亡カレンダーとして亀石を西向きに設置)

   <2回目>  約11000年前 (古い言い伝えにある最初におきた北向き現象)

   <3回目>  約7300年前 (次におきたといわれる東向き現象)

   <4回目>  約3600年前 (現在の南西になる。順序的には南になるはずだが、105°ずつならこうなる。)

   <5回目>  20XX年 (西に向く時、奈良盆地は一円泥の海と化す。実際は北西くらいになると思われる)


この仮説が本当ならば、最初に設置したのはまず人間じゃありませんね 半分神です。

エジプトのスフィンクスも一説によると造られたのが13000年前といわれていますので、当時世界規模でこのようなものの設置がブームだったとするならばまんざらありえない話でもないかと 私は 思います。

あと一つ気になったのが、私の住むここ広島県には古代のピラミッドだったのではないかといわれている山があるのですが、そこにある”獅子岩”というのが実はこれまた現在南西の方角を向いているのです。





[13] 地球温暖化 話題の"極論"バトルSP!2014 01 27

投稿者: 〇十SUN 投稿日:2014年 6月 8日(日)09時16分51秒 pa8edd6.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp  返信

さまざまな地球劇場

地球温暖化 話題の"極論"バトルSP!2014 01 27



[12] 地球の中心"コア"への旅 (1)地球の中心"コア"への旅

投稿者: 〇十SUN 投稿日:2014年 6月 8日(日)09時10分28秒 pa8edd6.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp  返信

さまざまな地球劇場

地球の中心"コア"への旅 (1)地球の中心"コア"への旅




[11] 追伸

投稿者: 〇十SUN 投稿日:2014年 5月30日(金)04時06分14秒 pa8edd6.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp  返信

aweyかhomeかという考え方はぐろーばるになると思われます。

身内か身外(ミソト)という考え方になると思います。

身内にはレクチャーするけど、身外には野生の放置(笑)かもしれません。

かわいければレクチャーで、そうでなければ野性の焼印ですかね。

今後はこのような一方的な現象を訂正する動きが出てくるでしょう。

【俺様を立てろよ】的な人がわんさかいるようです。今までは。



[10] Re: 次に進みます

投稿者: 〇十SUN 投稿日:2014年 5月30日(金)03時26分10秒 pa8edd6.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp  返信   編集済

>>9
> 次に進みます
>
> >自由投稿掲示板はサイドトップに格上げされてますよ(笑)。
>
> 28日に終わる、というのはそういう事でしたか。
> もう日比野さんにはしばらく行かないと思います。
> 必要な事はほとんど書いてきたつもりですし、
> あとは自力で辿りつくしかないのです。
> あそこでの自分の役割は終わりました。
> いい方向へ転がって育ってくれたら良いのですが。
> その展開の仕方で、また本当の事がわかってしまうわけですね。
> それまでは放置プレイです(笑)
> 2ちゃんのオカ板化するんですかね。いやオカ板は大好物ですよ(うっとり)
> オカ板は勉強になります。
> 客寄せパンダはごめんです。
>
> さて、おとーさんは、自分を召喚してしまった(笑)わけですが。
> 笑ってらんないですよ。自分は、これから一石を投じる事になります。
> (全くのアウェイに持ち込むとは、ほんとにどうしたらいいものかと考え中です)
> これからしばらくは、おとーさんにおつきあいいただくことになります。
> 自分もたいへんに勉強しないといけない事です。
> よろしくお願いします。
>
> スレ立ち上げた事ないのでドキドキですが、やってみます(笑)
> 立ち上げられたら、あとはそちらでお待ちしますね。
> 心していらしてください。
> ご存じのように体力ありません。
> お時間ください。
>
> >のすとらだむす
> >のーとるだむ
>
> こら、そういう解けないクイズは気持ち悪いんだってば(笑)
> 気散らせないでください。自分の見えないところに書いてくださいってば。
> 28日が過ぎたら、家族サービスするって約束してたのに、
> もうっ。ビデオセットして待ってるんですから(こんな時間なのに)
>
> サロン主さん、いままでおじゃましたした。ありがとうございました。
>

ノストラダムスwikiサイトより
http://www42.atwiki.jp/nostradamus/pages/28.html

フランス語読みとかアメリカ語読みとかの違いだけだと思います。

津軽弁でいうと

のとればだめだべさ
(野を無くしてしまえばいけませんよ)
という使命を持った名前なのかもしれません。カレは。



[9] 次に進みます

投稿者: meme 投稿日:2014年 5月30日(金)03時14分40秒 em111-188-31-220.pool.e-mobile.ne.jp  返信

次に進みます

>自由投稿掲示板はサイドトップに格上げされてますよ(笑)。

28日に終わる、というのはそういう事でしたか。
もう日比野さんにはしばらく行かないと思います。
必要な事はほとんど書いてきたつもりですし、
あとは自力で辿りつくしかないのです。
あそこでの自分の役割は終わりました。
いい方向へ転がって育ってくれたら良いのですが。
その展開の仕方で、また本当の事がわかってしまうわけですね。
それまでは放置プレイです(笑)
2ちゃんのオカ板化するんですかね。いやオカ板は大好物ですよ(うっとり)
オカ板は勉強になります。
客寄せパンダはごめんです。

さて、おとーさんは、自分を召喚してしまった(笑)わけですが。
笑ってらんないですよ。自分は、これから一石を投じる事になります。
(全くのアウェイに持ち込むとは、ほんとにどうしたらいいものかと考え中です)
これからしばらくは、おとーさんにおつきあいいただくことになります。
自分もたいへんに勉強しないといけない事です。
よろしくお願いします。

スレ立ち上げた事ないのでドキドキですが、やってみます(笑)
立ち上げられたら、あとはそちらでお待ちしますね。
心していらしてください。
ご存じのように体力ありません。
お時間ください。

>のすとらだむす
>のーとるだむ

こら、そういう解けないクイズは気持ち悪いんだってば(笑)
気散らせないでください。自分の見えないところに書いてくださいってば。
28日が過ぎたら、家族サービスするって約束してたのに、
もうっ。ビデオセットして待ってるんですから(こんな時間なのに)

サロン主さん、いままでおじゃましたした。ありがとうございました。



[8] 落書きなのでスルーしてください

投稿者: 〇十SUN 投稿日:2014年 5月30日(金)02時22分13秒 pa8edd6.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp  返信

のすとらだむす
のーとるだむ
のを取るのは駄目結んでください。



[7] Re: 〇十SUNへ

投稿者: 〇十SUN 投稿日:2014年 5月29日(木)19時25分25秒 pa8edd6.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp  返信   編集済

>>6
> 〇十SUNへ
>
> 無事にお会いできてよかったです。
> ここはさしずめ、大家さんにあたるサロン主さんがMさんで、
> 自治会長さんが、〇十SUNさん、という解釈でよいのでしょうか。
> 来るまでは〇十SUNさんが、大家さんと勘違いしてましたので。
> 既存のスレでも構わないと言う事でしたが、
> 間違った勢いで、ここに書いています。
> 大家さんにご挨拶してから、とも思いましたが、
> 自治会長さんにご挨拶、という事で、スレたてちゃってもいいのでしょうか。
>
> えと、自分の放った言葉たちは、責任を持っていたいので、とって置いてあります。
>
> 28日に、某自由投稿掲示版にいつものように行ったら、
> 書き込みができなくなっていて、おとーさんと、えぬねーさんに
> 最後のご挨拶をと思って書いたものをアップできないでいました。
> 数時間後にアクセスしたら、自由投稿版自体が削除されていました。
> 自分的には、漠然と28日が、最後という思いがなぜかあったので、
> お別れの書き込みを準備していたのですが、
> ほんとに28日に、なんの前ぶれも、告知もなく、削除されていたのでした。
> (そんなにまずい事書きましたかね)
> 当方一点の曇りもなく、透明性を持って、心をこめて書いておりましたので、
> なにが理由で突然削除されたのか、見当しかつきません(爆)
>
> えぬねーさんにとっては、晴天の霹靂でしょうから、彼女のことが心配です。
> いろいろごたごたした状態で、ここに辿りつけるのでしょうか。
> それと、事件は一応解決?したのかもしれませんが、
> 自分としては、謎はまだ解けていません。
> 謎を解くにはおとーさんの協力が必要なので、ここへ来たというわけでした。
> 解けない謎は、すんごく気持ちが悪いのです。
> コロンボちゃんですか(笑)コロンボ(古っ)じゃないですよ、コロンボでもいいですけどね。
> 彼ほどお見通しではないのです。逮捕が目的でもありませんし。
> ちょっとした違和感だけを頼りに、その違和感の理由を探してるだけです。
> それでいうなら、コナンに近いのかも、です。(いや、かしこくもないし)
>
> サロン主さん、スレよごしで、すみませんでした。
> これからもよろしくお願いします。
>


自由投稿掲示板はサイドトップに格上げされてますよ(笑)。
memeさんの切り込み鋭い視点があってこそだと思います。
太陽(ミロク)サイトでは古巣のメンバーがいるのですが私も後発組なので交流不足になっております。
ロックさんにも一度もあいさつしたことがないので、この機会に皆さん集まってくれたらうれしいです。
ただし、私は千成さんのようなふところのふかい幹事業にはまったく向いていません。早期解散になるのがオチです。でも仮幹事でしたら一瞬お引き受けいたします。
と、またしても一般向けコメントになってしまいました。
スレッドは自由に立ち上げてください。遠慮はいりません。公序良俗違反に当たりそうでもももさんが判断してくれます(笑)。
立ち上げてから考えましょうスタイルでどうでしょう。

おおげさに聞こえるかもしれませんが、神示をよく読めばなんでもわかると書いています。
時間のコントロールの仕方は当たり前でプラス人類と宇宙人を救う取扱説明書になっているはずです。
たぶん、真剣な宇宙情報が入ってきているのも彼らの最大限の努力が注がれているという事実になると思います。



[6] 〇十SUNへ

投稿者: meme 投稿日:2014年 5月29日(木)12時32分35秒 em111-188-10-254.pool.e-mobile.ne.jp  返信

〇十SUNへ

無事にお会いできてよかったです。
ここはさしずめ、大家さんにあたるサロン主さんがMさんで、
自治会長さんが、〇十SUNさん、という解釈でよいのでしょうか。
来るまでは〇十SUNさんが、大家さんと勘違いしてましたので。
既存のスレでも構わないと言う事でしたが、
間違った勢いで、ここに書いています。
大家さんにご挨拶してから、とも思いましたが、
自治会長さんにご挨拶、という事で、スレたてちゃってもいいのでしょうか。

えと、自分の放った言葉たちは、責任を持っていたいので、とって置いてあります。

28日に、某自由投稿掲示版にいつものように行ったら、
書き込みができなくなっていて、おとーさんと、えぬねーさんに
最後のご挨拶をと思って書いたものをアップできないでいました。
数時間後にアクセスしたら、自由投稿版自体が削除されていました。
自分的には、漠然と28日が、最後という思いがなぜかあったので、
お別れの書き込みを準備していたのですが、
ほんとに28日に、なんの前ぶれも、告知もなく、削除されていたのでした。
(そんなにまずい事書きましたかね)
当方一点の曇りもなく、透明性を持って、心をこめて書いておりましたので、
なにが理由で突然削除されたのか、見当しかつきません(爆)

えぬねーさんにとっては、晴天の霹靂でしょうから、彼女のことが心配です。
いろいろごたごたした状態で、ここに辿りつけるのでしょうか。
それと、事件は一応解決?したのかもしれませんが、
自分としては、謎はまだ解けていません。
謎を解くにはおとーさんの協力が必要なので、ここへ来たというわけでした。
解けない謎は、すんごく気持ちが悪いのです。
コロンボちゃんですか(笑)コロンボ(古っ)じゃないですよ、コロンボでもいいですけどね。
彼ほどお見通しではないのです。逮捕が目的でもありませんし。
ちょっとした違和感だけを頼りに、その違和感の理由を探してるだけです。
それでいうなら、コナンに近いのかも、です。(いや、かしこくもないし)

サロン主さん、スレよごしで、すみませんでした。
これからもよろしくお願いします。



[5] Re: はじめまして

投稿者: 〇十SUN 投稿日:2014年 5月29日(木)03時49分27秒 pa8edd6.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp  返信

>>3
> はじめまして。
> 場違いな読者と自覚してますが、
> よろしくお願いします。
>
> 〇十sunさんは、
> 読者に告知なく掲示板を
> 削除する事はありますか?
>
> 他ブログで経験したので、
> 聞いてみました。
>

掲示板がなくなるという経験はないですょ。
ただ某自由投稿掲示板へのコメント全削除はありましたけど(笑)。
掲示板で気になるデータは簡単なエディターにでも保存しておけばいいと思われます。
サロン店主はカチンコチンの名を呈しての理系なので(笑)、memeさんの存在はコロンボちゃん(デカ)です。



[4] 失礼しました

投稿者: meme 投稿日:2014年 5月29日(木)02時05分40秒 em114-49-3-20.pool.e-mobile.ne.jp  返信

Q&Aのコーナーに書いたつもりでした(爆)
慣れてないので全くご迷惑おかけします。

地球劇場を過大解釈すると、
何でもありなので、これもあり
という事でお許しください。

ここ、ちょっと居心地いいです(笑)




[3] はじめまして

投稿者: meme 投稿日:2014年 5月29日(木)01時58分30秒 em114-49-3-20.pool.e-mobile.ne.jp  返信

はじめまして。
場違いな読者と自覚してますが、
よろしくお願いします。

〇十sunさんは、
読者に告知なく掲示板を
削除する事はありますか?

他ブログで経験したので、
聞いてみました。



[2] Re: ニビルの周期について

投稿者: ぱぷたろ 投稿日:2013年 7月19日(金)14時06分37秒 adsl-west-1948.enjoy.ne.jp  返信

でははたして日本にも3600年前的なものが発見されてるのかなあと思っていろいろさがしてみたら・・ありました!島根県に!三瓶小豆原埋没林というもので、やはり3600年前の大変動であるということが確認されていますね。



[1] ニビルの周期について

投稿者: ケンパス丸 投稿日:2013年 5月 3日(金)15時30分22秒 i114-191-21-65.s41.a012.ap.plala.or.jp  返信

2013年 5月 2日(木) ニビルの周期について

今回はニビルの周期に対する私の考えを書きたいと思います。
まず約3600年というのは支持したいと思いますが、ゼカリア・シッチン氏がそういうから盲目的にというのはやっぱり違うと思うので、地質学や考古学的な観点からいろいろと調べてみました。
まず過去におきたことが確認されている急激で大きな気候変動といえば、約14500年前のもの(ベーリング温暖期)、約11000年前のもの(最終氷期終了)、約7000年前のもの(縄文海進)がよく知られていますがいずれも気温と水面の異常な上昇があったということがわかっています。
それらはグリーンランド氷床中の二酸化炭素濃度や断層帯、サンゴ礁といったもの等から調査されていますが、例えばバルバドス島のサンゴ礁からは上記の年代に非常に突然深いところで死んでしまったためにその痕跡がくっきりと三段になって残っていたりしてるようです。
また海水面が100メートル規模で上昇した場所もあるぐらいですからそれはもう全地球のイベントであったはずであり、大洪水局地説は間違っているんじゃないかと思います。
約7000年前でいえば日本では鬼界カルデラが大変なことになっていますし同時期に黒海あたりでもかなり大きな洪水があったということがわかっています。
そして最も直近の3600年ほど前といえばサントリーニ島テラの大噴火によって地中海世界の文明が壊滅的大打撃を被っていますが旧約聖書の出エジプトはまずこの時期におこったとみて間違いないはずです。
さらにこの時期に中国最古の夏王朝が滅んだといわれており、またサイパンの伝承では人々が移住してきた
のが紀元前16世紀となっているのも面白いなと思いました。実際に北米のブリッスルコーンパイン(イガゴヨウマツ)の年輪調査では紀元前1630年あたりで生育状態が極端に悪くなっているという結果が出ています。こうしてみるとこれから私たちが体験するであろう接近通過は5回目なんだろうかと思ったりしている今日このごろであります。
ただしノアの方舟と出エジプトの災害状況があきらかに違うことからも、ニビルの軌道は少しずつ変化しているか、もしくは太陽とニビルの最接近時に地球がどこへ位置していたかが重要なポイントになっているような気がします。
またニビルが今後も同じ軌道、周期を維持するとは限らず、これまでの事例や専門家の言葉によればこのような超楕円軌道をもつものは周期が大幅に短縮したり、最終的にはその系の親である恒星に衝突するかもしくは軌道の外に弾き飛ばされるとのことなので、今回が人類にとってはニビルの見おさめになる可能性もあるようです。さてここまで3600年周期の私なりの根拠を簡単に述べてきましたが、問題はやはりいつかということ。
そこでまず重要なことは、この世界にはそのきたるべき日をある程度つかんでいる組織が存在するということ。
この世界のあらゆる分野で発信されている情報を丹念に根気よく調べていくとある共通したメッセージのようなものに気づかされます。
(この2年間目にし耳にしてきたあらゆる情報をびっしりと何冊かのノートに書き込みそれらを自分なりに精査してきました)偶然と思っていたものもあまりに繰り返されるとほとんど確信に変わります。
そこでひとつはっきりといえることは、ニビルの最接近日が2025年より前にくることはまずないということです。
そこまでいえる根拠となった情報を今ここでひとつひとつ挙げていくのはちょっと大変なので(あまりにありすぎて)、またそのうち書き込む気力が出てうまいこと書ける文章がまとまったならばそのことについて書いてみようと思います。
過去におきた地球規模の異変についてはたしかに13000年周期の結果も出ています。
でもこれはニビルの影響によるものではなく、地球自体も変動のサイクルをもっているはずなのです。
それが今回は偶然にもニビルの周期と合致するという大変な時期に遭遇する可能性があるので、災害の規模も大変大きなものになるのではなかろうかと思います。
(特に現代文明と人口増加は災害の痛みを倍増させる要素となるから)。


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